| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

魔法少女リリカルなのは 転生 魔法の力

作者:神霊 幽夜
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
次ページ > 目次
 

第三話 もう一人の魔導師

 
前書き
久しぶりの投稿ですね

「何故こんなに遅れたんだ?」

忙しいの、こっちも

「ま、こんな作品見てくれる人なんていないからいいか」

orz 

 
「はぁ、はぁ…こ、ここら辺か?」

「はい、ここで合ってますよ」

約十分くらい走ってきた場所は森で覆われている公園だ

滝汗がでる程走ったのは久しぶりだな、と汗をぬぐいながら思う

「ここで、高町なのはとフェイト・テスタロッサが初めて出会い戦闘を行います」

「それは聞いたけど、俺は何をすればいいんだ?」

「まず、二人に接触し自分の存在を認識させることが大まかな目的です。あとは、高町なのはの救出ですかね」

「最初からなのはは倒される前提か?」

「出来れば、倒されないことが出来るなら満点です」

「了解。それじゃ、行くか」

「はーい」

周りは夕方のせいか、暗く森の中でもあるせいか不気味さもある

「…暗いな…」

「はい…まさか、怖いんですか?」

「いや、こんな時間なのに、て思っただけだよ」

「そうですか…」

しばらく、探索を進めたが特に何もない
ただ、静かに時間が過ぎてるような感じがした

「なぁ、本当に今日なのか?」

「それは間違いありません。確認済みですから」

「それなら、いいけど。しんよu「パチィ!!」な、なんだ?!」

「雷に似た音…でも、こんな雨は降っていません。つまり…」

「魔力による攻撃か!」

「こっちの方向です」

音がなった方へ走る。しかし、まだ何も見当たらない

「レイン、本当にこの方向か!」

「マスターも聞きましたでしょ?間違いはありません」

「そうだけど…時間がないな…」

「クロックアップを使用しますか?」

「お願い!」

「では、<クロックアップ>」

すると、周りの時間だけが遅くなり景色が線のように見えた

「使用時間は一分、その間に見つければベストです」

「了解!」

そして、走る。クロックアップしたとは言え、自分の走る速度が変わったようには思えなかった

しかし、周りの景色だけは線状のままだ。すると…

「マスター!あれ!」

「え?」

レインが何かを見つけ、辺りを見回すが何もない

「上です!」

そう言われ、上を見ると


白い少女が浮いていた


「<クロックオーバー>」

瞬間、<クロックアップ>が終了した

周りの景色が線状からふだんみる景色に変わる

「ちくしょう!なんでこんな時に!」

「マスター、速く!」

思いっきり走った。足が痛んでくるのがよく分かった

ふいに、上空を見た

空には白い少女が一人…だけだと思っていた…

さらに上空には…黒い少女がいた

その娘の周りには金色の小さな魔法陣がある…スフィアだ

その、魔法陣は白い少女にしっかりと狙いが付けられてる。あのまま打たれれば彼女に当たる

「(間に合え!!)」

必死に走る…もう走れなくなるほど走った

だが…

魔法陣から金色の槍が放たれ白い少女に当たった

「あっ……」

「間に合いませんでした…」

墜落したところに着くと、白い少女…高町なのはは倒れていた

「………」

黒い少女…フェイト・テスタロッサは突然現れた守を見て、驚いていた

「なんで…人がいるの…」

上空で小さな声で呟いた…はずなのに守には聞こえていたのか、鋭い目つきでフェイトを見ていた

「………」

「………」

両者に距離など関係なかった…そして

「レイン…初陣だ…」

「分かりました…」

静かにもう一人の魔導師は動きだす

「ブール・アース!セットアップ!」
 
 

 
後書き
こんなに時間が経ってもこんなクオリティです

これからも投稿は続けますが長くなるのでご了承ください

それではまた会いましょう 
次ページ > 目次
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧