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IS~インフィニット・ストラトス~白と黒の騎士を継承した少年

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第4話~一日の終わり~

一「さて……」

さて、帰るか…

マヤ「ああ、織斑くん。まだ教室にいたんですね。よかったです」

一「はい?」

呼ばれたので顔を上げたら副担任の山田先生が書類を片手に持って立っていた。

何だろう?

一「なんですか山田先生?」

マヤ「えっとですね、寮の部屋が決まりますた」

と言いながら部屋番号の書いた紙とキーを渡してきた。

一「俺の部屋、確か決まっていないて聞いたんですが」

マヤ「そうなんですけど、一時的な処置として寮長室を使うことになったようです。……織斑くん、そのあたりのこと政府に聞いています?」

最後だけ耳打ちして話してきた。

政府は何も言ってなかったしな、どうせ監視と保護が目的だろうな。

一「いえ、何も聞いていません」

マヤ「そうですか、政府特命もあって、とにかく寮に入るのを最優先したみたいです。一ヶ月もすればちゃんとした部屋を用意できますから、しばらくは寮長室で我慢してください」

まぁ、良いか。

一「わかりましたけど……。荷物を取りに帰らないと準備できないですし、今日はもう帰って明日からではいけませんか?」

マヤ「あ、いえ、荷物なら―---」

千「私が手配をしておいた。ありがたく思え」

一「ありがとうございます」

千「まぁ、生活必需品とお前のノートパソコンだけだがな」

大雑把だけど休みに取り行に行けばいいか

マヤ「じゃあ、時間を見て部屋に行ってくださいね。夕食は六時から七時、寮の一年用食堂で取ってください。ちなみに寮長室に小さなお風呂がありますけど、大浴場もあります。学年ごとに使える時間が違いますけど……えっと、その、織斑くんは今のところは使えません」

まぁ、それもそうだろうな

一「わかりました」

千「それと、お前の部屋にはキッチン等の料理が出来るように手配しておいた。

それは、ありがたい。

俺は頷きそれを見た山田先生は

マヤ「それじゃあ、私たちは会議があるので、これで。」

一「じゃあ、俺も寮に行くので、さよなら」

そう言って寮にむかった。



一「えーと、ここか。1128号だな」

俺は部屋番号を確認してから、ドアに鍵を差し込みドアを開けた。

ガチャ。

部屋に入るとまず目にしたのは大きなベットと机にキッチンがった。

一(時間があるし少し寝るか…)

そう思いベットに行き、倒れるようベットにはいった。

一「お休み」

そこで、俺の意識は落ちた……。




某研究所

薄暗い室内に光輝くISが有ったそして、そこには銀髪の翠色の目をした女性が立って小さい声で

【我のマスターはただ一人、織斑一夏だけ】

ISの置いてある台にはこう書かれている


白式


伝説が蘇るまで後、残りわずか… 
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