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わんねー あいつに責任とってもらう だけど好きになっただけヤ

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13-7

 次の日、朝から私は、たっ君ンチに行くことに、頭がいっぱいになっていた。練習の途中に

「なぁ みゅんは もう 男の子と繋がったことあるん?」と、璃々が聞いてきた。

「えっ えー そんなんあるわけないヤン」私はドキッとして動揺していた。

「だって きのう 経験者みたいに・・・」

「ちゃう ちゃう ちゃうゆうたヤン 一般論やー」

「ふ~ん キスは?」

「・・・ あのなー 練習中やでー」と、話を遮っていたのだ。何で、今日にそんな話を・・・。だけど、私は、たっ君のことで、頭の中が・・・どうすっかなー と・・・まだ、早いよねー でも・・その場になると、拒みきれるかなー・・・まわぁまんまーの顔もチラチラしていた。サッカー部も練習を終えて、私達がメイングラウンドに入った時、たっ君が私のほうを見ていた。いつもは知らんぷりしているくせに・・・今日は、訴えるような感じがしていた。

 家に帰って、学校でもシャワーを浴びたのだけど、もう一度、シャワーをして丁寧に身体を洗って、あの部分も・・・。まだ、どうしたら・・・と、迷っていた。そして、ノースリーブのAラインの白いワンピースを着た。下着は、あんまり派手なのは無いなぁーと思いながらも、ピンクの縁取りがされていて紅いリボンが付いたのを選んでいた。だけど、膝から下の部分が妙に白いのが気になるけど、まぁ いいかー

 ばっちゃんには、泉希ンチに行ってくると、ウソをついて、出てきたけど、歩いているとドキドキと心臓の音が高まってきているのが自分でも感じていたのだ。たっ君の家は泉希のとこと近いので会わないようにと違う道を遠回りして、たっ君の家の格子戸に着いた。たっ君が出てきて、ランニングパンツにTシャツの恰好で気楽そうに迎えてくれた。

「おぉー もうプレート 温まってるよ 割と遅かったネ」

「ごめん もう一度、シャワーを・・・ じゃぁ 直ぐに 焼こうか」私、何でシャワーなんて 言ってしまって・・・期待してるみたいじゃぁない 勝手に、後悔していた。

「さっき 小アジの身をさばいておいたんだよ それと、小さいイカが安かったんだ あとは、ホタテとむきエビ それと、キス みゅうみゅん 好きだろう?」

「うん キス だぁーい好き おいしそーだね うれしぃーなぁー」と、私は、もう 食べることだけに夢中になっていた。

 小麦粉を溶いたのを、まず薄く広げて、本当は入れないのだけど、たっ君がキャベツも入れろと言うので、仕方なくキャベツのぶつ切りを乗せて、具材を乗せて、オイルを掛けて、その上から小麦粉を溶いたのを掛けて・・・ほどなく返して 焼けて、上から掛けるのは本当は魚醤の底に溜まっているみたいなものなのだけど、たっ君は無いので、オイスターソースとお醤油を混ぜたと言っていた。掛けると じゅ~んと

「う~ん 美味しぃ~ おばぁちゃんの味とちょっと違うけど これはおいしいーょ 懐かしいなぁー 島の味 割と、キャベツもいいねぇー」

「そうか 良かったよ お好み焼きとは ちょっと違うからなぁー」

 食べ終わった時には4時近くになっていた。たっ君が部屋に行こうと誘ってきて、急に私は、固くなっていて・・・。やっぱり なんだーと。

 夕方なんだけど、まだ、部屋の中は日差しが差し込んでいた。だけど、たっ君は私を抱きしめてきて、そして、唇を合わせてきた。舌も絡ませて・・・私は、もう・・・頭ん中も じーんとしてきていて、あま~い感じに・・。たっ君の手が私の身体を這っている・・・胸を包むようにして・・そして、スカートの下から・・・同時にベッドに押し倒された。

「待って! たっ君! ウチ ワンピース 脱ぐから・・・ だけど、下着のまんまだよ 脱がさないって 約束して! みゅうみゅんはたっ君のこと大好きだよ でも、まだ、迷ってるの してもいいのかって だから、たっ君がみゅうみゅんに入ってきて欲しいって みゅうみゅんが本当に思う様になるまで待って! みゅうみゅんは 絶対に! たっ君以外の人と そんなことしないから・・・」と、私は立ってカーテンを閉めていた。

「わかった ・・・ みゅうみゅんが覚悟するまでな」

 私は、ワンピースを脱いで、又、たっ君の傍に横たわるようにして・・・抱きしめられて、たっ君の唇が首筋から耳に・・・私は、耐えきれずにため息というより喘ぎ声になって 彼の肩を抱きしめるようにしがみついていた。

「このピンクのん 可愛いよ」

「うーん やだぁー 友達なんか もっと すごいのんだけどねー たっ君もそんなのが良い のかなー?」

「そーだなー 男のあこがれ カナ まぁ 中身の方が興味ある」と、たっ君は着ているものを全部脱いで、又、被さってきた。今度は、私の腕をバンザイさせて、お腹の辺りに唇を這わせて・・・だんだんとブラをずらすようにして、彼の唇は私の胸に直接触れてきて乳首に・・・

「だめよー だめって約束・・・みゅうみゅんのは小さいからー はずかしぃー あ~ぁ~ そんなことぉーだめだょぉ~」と、喘いでるうちに、彼は私の乳首に含むように・・・。そして、私のあの部分はショーツ越しだけど、確かに彼のものを感じていたのだ。頭の中は真っ白になって何にも考えられなくなっていた。今まで、感じたことのないような・・・身体の奥からも・・・

 しきりに彼が腰を動かして擦りつけようとしてきた時、私は ふと あの時のことが頭に浮かんできて・・・そうだ あの時は つるんとずれたようになったのだが・・・こんないけないこと しちゃぁダメぇ~ その時、ビビッとなにかが走るような感覚にビクッとして

「ヒッ だめーぇー もう・・・こんなぁー」と、私が、その瞬間 腰をずらすように動いた時、彼は突然 自分のものを手で押さえていた。すると、その指の間からは、白い乳液みたいなものが・・・。私も、あの部分から滲み出たものでショーツがすごく濡れているのがわかった。でも、彼のものなのかも・・ 

「ふふっ 漏れてしまったよー みゅうみゅんが捻った時、すごく気持ち良くなって、我慢出来なかった でも、みゅうみゅんにはかかってないから 安心しな」

「う~ん もぉー 抱きしめるだけだよー 約束違反! でも みゅうみゅんも夢ごこちだったよ!」と、私は、たっ君の首に手を廻して チュッとしていた。

「ねぇ みゅうみゅんは たっ君のもんだからね いつかはみゅうみゅんに入って来て だから、責任取ってよね みゅうみゅんをこんな風にしてしまったんだからネ」

「うん 島で 島を離れる時に みゅうみゅんに入っていたはずなんだけどな あの時は、初めてだったから」

「覚えてるんだ・・・ もう 初めてじゃぁないの?」

「バカ そんなの してるわけ無いじゃぁないか」

「うふっ だったら 勉強しておいてネ ネットとかで 他の女の子とはダメだよ 最初は痛いっていうから だけど そん時は、優しくして、みゅうみゅんを 又 夢ん中に連れてってよ」

「うん なんとかな そのつもりだよ まぁ 今日は、みゅうみゅんのオッパイ吸えただけでもいいかぁー」

「もぉー」と、私は彼の裸の背中に思いっきり 平手を叩きつけていた。

 その日の夜はお風呂から出て、私はまたあの時の感覚を思い出していて、白いフワフワのショーツを身に着けて、余韻に浸ろうとしていた。あの時、私はあのままだと、きっと、たっ君のものを受け入れていたのだろう。身体中が浮いたようで自分の思うようにならなかったのだ。頭の中でも甘~い感じで・・・。そして、たっ君が唇を寄せてきて、あれを擦りつけてきた時のことを蘇らせながら、片方の手で乳房を・・・もう片方の手はショーツに滑らせて私のあそこを押さえて擦るようにしてた。私、こんないけないことをする女の子になってしまったんだと、寝てしまっていた。
 
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