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異世界~Fate was decided~

作者:D-CROSHINO
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プロローグ~When I woke up this morning~

 
前書き
さて、この話は涼宮ハルヒがもし性転換したらとか考えて本当に性転換しまった世界を直すため自身も女に
なったキョンがその他2人(宇宙人・超能力者)ともに世界を直す話です。
キョン目線で話が進みます。 

 
どうも、キョン子です。えっ、なんで女なのかって?痛いとこ突いてきやがるな~。でも、まぁ話しておいた方がこの後のオレに降りかかる数多くの驚嘆の出来事が皆さんにもご理解いただけよう。そう、それは一週間前のGW明けの5月8日月曜日の朝、この非現実な事にいち早く気づいたのは例になく妹でなくオレだった。
この日は目覚めがよく妹に起こされる前に起きられた。早く起きることが、やけに清々しいことだと実感した。
・・・その直後だった!!
「なんだこりゃ~~~!!!」
鏡を見て地面がカチ割れるような大声をだしてしまった。近所迷惑だと思ったが、それも今更だ。 
<ドタドタ!!>
「キョン子ちゃん!?」
?オレの妹はこんな男気な声でなくもっと可愛らしい声だったような? !?おいおい、妹が弟になってる!
そんなこんなでなんとか今、学校に登校している。だが、また問題がっ!
学校というゴールの手前約200mはこれでもかというキツイ坂が校門まで続いている。そこでオレは異変に
気がついた!男のときにはなんなく登れていたこの超上級登山コースがまったく登れない!!っと後ろから
知ってる気配が。振り返ると、そこには、国木田と・・・谷口!?
「うん?なんでそこまで驚いているんだ?いっつもこうじゃん!」
あっ、なるほど。谷口はボーイッシュ。国木田はおっとり系?。あっているちゃあっているな。
「って、キョン!いつもこうじゃん!!もっと体力をつけないとダメね~。」
「うん。それもそうだな。」と、一応承諾した。
(ヒィヒィ言いながら10分後・・・)
「やっと、着いた~!!」と超過労働して家に帰ってきた社員のように言った。
そこで、「キョンさん。」名前を呼ばれ、見ると、茶髪ロングヘアーの女子が立っていた。誰だ?こんな女子を見たことがない。(元男子だが)
「もうっ、忘れたのですか?古泉一姫。あなたがご存知のない容姿なので戸惑うのは計算済みですが。」
「まさか、古泉かっ!?」
「えぇ、まさかです。」
「話があるので少し来てくれますか?」
「分かった。二人とも先に行っといてくれ。」
「OK!」
と、人がなかなか来ない場所に連れて行かれた。そこには、先客が一人。見たことある髪の色してる。長門か?
「えぇ、長門さんもこの異変気づいています。が、」
「が?」
「我々三人を除いて、全員が記憶の改変をされており、元の世界については誰も覚えてません。」
「・・・これは涼宮ハルヒの仕業である。」
「長門?それはどういう事だ?」
「僕が教えましょう。」お前は黙れ!と言いたかったが、やめた。
「彼女の思考の中に、もし、世界が性転換したらという例えが浮かび上がり、それが現実化したと思われます。」
なるほど。やはり、ハルヒの仕業か。また厄介な事にしやがって。
<キーンコンカーンコン>
「予鈴、ですね。昼休みにでも集まりましょう。」
「分かった。」
教室に入ると今までの話の流れで分かっている通りハルヒが男になっており、名前もハルヒコに変わっていた。
そうして・・・
昼休みにオレたち三人は部室に集まり、話し合ったがAnswerはでなかった。放課後も、部室に行ったが活動はなく、早々に帰った。

てなわけでオレが女になった日を回想してみた。本当に、アイツが、何をしたいのか分からん!
これから先、オレはどうなってしまうんだ~!?


~~~次回予告~~~
「異世界~Fate was decided~第一話!Endless semester!!コレはなんて読むでしょう?」
「ハハハハ・・・次回もお楽しみに!」 
 

 
後書き
えと、移転後初の投稿です。投稿がスローペースであるゆえ投稿がすごい遅くなったりします。
そこはご了承ください。これから宜しくお願いします。 
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