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とある小さな鎮守府物語

作者:日ノ輪
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秘書艦と女提督 (浦風編2)

 
前書き
前回の続きです。
今日はあの大人気の四人です。

あと朝潮改二決定ですね!
嬉しくて堪りません! 

 
(12:00)

提督「・・・おや、もうこんな時間じゃな」チラッ
浦風「ほんとじゃねぇ、ほうならお昼にする?」
提督「うん。して、食堂でええ?」
浦風「全然ええよ」ニコ

~食堂~
鳳翔「あ、提督さん。浦風さんも。お疲れ様です」ペコ
提督「そちらこそいつもありがとう。助かってるけぇね」ニコ
鳳翔「そう言ってくださると有難いです。それで、今日は何に致します?」
提督「ほうじゃあ、いつものA定食で」
浦風「うちも提督と同じので」
鳳翔「分かりました、少し御待ち下さいね」

<あ、司令官!お疲れ様!
提督「あれは・・・雷たちじゃね」クルッ
雷「司令官も今から食べるの?」
提督「うん、ほうじゃ」
暁「じゃあ私達もいいかしら?」
響「たまにはいいだろう?」
提督「浦風、ええかの?」
浦風「勿論、多い方が楽しいけぇ」
暁「やった!」キヤッ
電「お、落ち着くのです!」ハワワ!
浦風「ふふ、嬉しそうじゃねぇ」ニコ
雷「当然よ!司令官と食べるのは時間が合わないと中々出来ないからね」
響「そうだよ、だから私達駆逐艦の中でもそういうのはよく話題にもなるんだ」
提督「ふむ・・・うちが食べる時間帯は不規則じゃけぇ、しっかり決めるんもええかもしれんね」
暁「本当!?」ガタッ
提督「ほうじゃから、落ち着きぃ」
電「でも・・・本当に良いのです?お仕事の事とか」
提督「気にせんでええよ?何とかなるけぇね」ナデ
電「はぅ」テレ
暁「あー!?ズルい!私にも!」ズィッ
提督「・・・もうちょっと落ち着いた方がレディっぽいよ?」ナデ
暁「!」ガーン
雷「・・・相変わらずねぇ、暁姉は」ヤレヤレ
響「それが姉さんらしいじゃないか」
浦風「(姉さん・・・かぁ。元気にしちょるじゃろか)」ボー
<・・・風?浦風?
浦風「・・・ん、どうしたん?」ハッ
提督「定食来たのにぼぅっとしちょるけぇ」サシダシ
浦風「あ、それはすまんかったの」
暁「ほら、食べましょ!」
提督「では・・・」
六人「いただきます!」

鳳翔「ふふっ、見てる方も楽しくなりますね」ニコッ 
 

 
後書き
一日が終わらない(おい)
これも下手くそのせいですね・・・。
もういっそのんびり書いた方がいいのかもしれない(開き直り) 
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