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『ワガママコトバ』

作者:零那
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『Gold』


何年ぶりかに
金色の空を眺めた
そしたら
やっぱり僕達が
過ごしたあの頃を
鮮明に感じる

生きてく事実
生きてく運命
生きてく強さ
生きてく義務

与えられた命すら
憎み恨んでた
そんな日々達が在った

守りたいモノさえ
守り抜けなくて

そんなチカラ最初から
無かったんだからと
僕を上から目線で
なだめる星屑達

君が冗談でくれた
薔薇の花束は美しく
けれど棘は痛々しくて

金色に照らされた
君の横顔は
美しく輝いてた

優しい愛に満ちた
美しい金色の微笑み

もう一度...


 
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