| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

インフィニット・ストラトスGM〜天空を駆ける銀狼〜

作者:
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

オマケ
  シャルロットの楽しみ

 
前書き
やっぱり、この二人のやりとりが書きやすいな〜。短いかも。 

 
「すぅ……すぅ……」

隣で気持ち良さそうに寝息を立てているのは僕の恋人の那珂優里で、夜な夜ないつの間にか僕の隣で寝ている。僕も最初の頃は驚いて、優里を突き飛ばしてしまったけど今になっては近くでその可憐な寝顔が見れるのでこの潜り込んでくる癖?が嬉しかったりする。

「すぅ……」

「気持ち良さそう」

僕は横を向いて、優里の寝顔が見つめる。幼さが残る輪郭に月明かりで焦げ茶色に光っている肩まで伸びた髪。白い肌は滑らかで思わずてを伸ばしたくなる。

(触っても……いいかな?)

恐る恐るそのふっくらとした頬へ手を伸ばす。人差し指でつついてみると程よい弾力で押し返してくる。

(気持ちいい)

ツンツンと優里の頬で遊んでいると優里がねがいりをうつ。向こうに顔を向けてしまったのでガッカリしつつ、優里に近づいて抱きしめる。

(本当に小さいな)

優里は抱き心地が良く。ねがいりをうってしまったら、僕はこうして優里を抱きしめて眠りについている。

「おやすみ、優里」

焦げ茶色に光っている髪にキスを落とすと僕は眠りについた。 
 

 
後書き
短い。でも、いい話? 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧