| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

インフィニット・ストラトス ALTERNATIVE

作者:鯖味噌煮
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
< 前ページ 目次
 

第0章
  プロローグ

……インフィニット・ストラトス。21世紀初頭に起きた白騎士事件にてその力を世界に知らしめた兵器。しかしその兵器には、とある欠点があった。そう、とても重大な欠点が…。

ナレーター「ーー初の男性IS操縦者、織斑一夏が現れました!」

それは、女性にしか扱えない筈の兵器。それによって世界は男女平等から女尊男卑に変わっている。だが…今日、初の男性IS操縦者が現れた。そのニュースを見ている青年がいた…
side???
?「ほう…ついに『俺達以外』の男性操縦者が現れたか…」テレビでニュースを見ていた俺、『立花響』は、微笑みを浮かべていた。
響「さあ、俺達も世界にその存在を明かそうじゃないか。テオドール、ユウヤ。」
俺はまるで芝居のナレーターの様にその言葉を口に出した。そして、向けられた二人は、
テ&ユ「「yes,sir.」」
とほぼ同時に答える。
響「さぁ、ショータイムd『ディキシッ』いって!」
ぶん殴られた!誰だ!
?「何やってんのよ、あんたは。」
俺の後ろに女性が立っていた。
響「あ、博士。紹介しよう、みんな。この人は『オルタネイティヴ4』、通称『第四計画』の総責任者であり、この『横浜基地』の副司令である、『香月夕呼博士』だ。まぁ、どこぞの天災兎並に頭がいいマトモに近い人と思ってくれればいい。」
夕「……あんた誰に向かって話してるの?(ー_ー;)」
博士が『こいつ中二病か?高一なのに。』的な視線を向けてくる。
響「画面の向こうの読者の方々ですよ。」
メメタァ
響「それより博士、いつ“あの学園”に「一学期スタートと同時よ。」…了解。」
夕「ほら、さっさと準備する!また実験台にするわよ?」
実験台…
響「それだけはいやなので某天空の城の石頭の主人公みたいに40秒で支度させてもらいますよ。テオドール、ユウヤ、行くぞ。」
さーて、準備準備。
テ&ユ「「どれだけ俺達の会話登場しないんだよ!」」
とりあえず言っておこう。メメタァ。…なんかうるさいから説明するか。
響「だって作者の文才が無いんだもの、仕様がない。」
仕様がない、仕様がない。
テ「だからってこのアメ公と一緒の扱いってどういうことだよ!」
ユ「なんだとこのドイツ野郎!核爆弾落とされた上にBETAに侵略され、さらに柱の男を復活させてしまった国の奴の癖に!」
響「おい、作品が違うのが1つあるぞ。」
夕「所で…」
博士が遠慮がちに何か聞く。
テ&ユ「「何だよ!」」
夕「何故こんなにもお笑いの要素があるの?最初はシリアスになる筈だったのに…」
メメタァ
響「作者曰く『プロローグなんだし別に良いんじゃね?』とのことだ。本編からはシリアスが目立ってくる…筈だ。」
夕「その意味深な間と筈だ、ってのはなによ?」
響「いや、そうなって欲しいな、と思いまして…」
夕「………(ー_ー)」
響「あ、あはははは…(^∀^;)」
夕「…はぁ、まあ良いわ。さっさと準備しなさい。」
響「はい…ほら、行くぞ、テオドール、ユウヤ。」
テ&ユ「「了解、大佐。」」

少年×3準備中…
side作者

数日後…

響「準備完了しましたよ、博士。」
響がそう夕呼に告げる。
夕「そう、じゃあ行きましょうか。ISを展開して。」
響&テ&ユ「了解。」
来い!『不知火・弐型』!
光と白い粒子に三人の体が包まれる。
そして、すぐにそれは無くなり、その場には、全身装甲のISが佇んでいた。
響『展開しましたけど…どうするんですか?』
響がオープン・チャンネルで夕呼に話しかける。
夕「VOBを使うわ。」
説明しよう!VOBとは、ヴァンガードオーバードブーストの略称である!詳しくはググってくれ!
テ『…あれ使うのか?』
夕「そうよ。(即答)」
テオドールの嫌そうな口調での質問に、夕呼は即答する。
ユ『投棄した後の技術漏洩の可能性は?』
ユウヤがそう質問する。
夕「空中でパージしてくれれば、後は勝手に爆縮するから大丈夫よ。」
響『来たよ安定と信頼の爆縮。(笑)』
夕「仕様がないでしょう?一番安全で確実な証拠隠滅が爆縮なんだから…」
夕呼は気だるそうに言う。
響『わざわざ爆縮させなくてもいいと思うげどなぁ…まぁ、いいか!』
夕「…VOBの調整と爆縮装置のセッティング、さらに全世界へのあなたたちの発表で問い合わせが大量に来たせいで寝不足だから早く行ってきなさい…私はもう寝るわ…」
響『了解。お休みなさい、博士。レッツゴーIS学園だ!各機、武装を確認!』
テ&ユ『Yes,sir.』

アセンブル

XJF-01c不知火・弐型 立花 響
右手・・・87式12.7mm突撃銃
左手・・・同
背部兵装担架(ガンマウント)
右1・・・VOB
右2・・・同
右3・・・94式戦闘長刀
左1・・・右1と同
左2・・・同
左3・・・右3と同
拡張領域(パススロット)
00式電磁投射砲
10式誘導弾(※N2弾頭)
25式120mm速射砲(※弾種変更可)
08式狙撃銃
87式支援突撃銃×2
96式多目的追加装甲

シュヴァルツェスマーケン テオドール・エーベルバッハ
右手・・・87式突撃銃
左手・・・同
※腕部にナイフ『CIWS-1B』用ナイフシースあり
背部兵装担架
右1・・・VOB
右2・・・同
左1・・・同
左2・・・同
拡張領域
87式支援突撃銃×2
02式試製鎌剣×2 ※別名フォルケイト

YF-23Cブラックウィドウ|| ユウヤ・ブリッジス
右手・・・87式突撃銃
左手・・・同
背部兵装担架
右1・・・VOB
右2・・・同
左1・・・同
左2・・・同
拡張領域
00式電磁投射砲
94式戦闘長刀×2
97式回転刀 ※別名モーターブレード

響「………よし、武装はOKだな。行こうか。」
3人がハンガーにある電磁式カタパルトから空に向かい飛びたつ。
響「全機、VOB起動!」
テ&ユ「 I copy. 」
響「さぁ、いざIS学園へ!」

続く 
 

 
後書き
作「どうも、作者の鯖味噌煮です。このあとがきには本文の疑問点や専門用語をできる限り解説するコーナーにしていきたいと思います。次回からスタートします。不要なら見なくてもいいですよ?それでは、さようなら。」 
< 前ページ 目次
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧