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問題児たちと一緒に人造の邪神も異世界から来るそうですよ?

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2話 邪心、初めてのカツアイ

 
前書き
おぉっと?四日に一度投稿つもりが一週間に一度になっているぞぉ?

・・・・ほんとすいません、一週間に一度に投稿にさせていただきます。

いろいろと忙しいのが長引きそうなので・・・

そ、それではどうぞ! 

 

??(主人公)side

やれやれ・・・さっさとここに呼んだ理由を話せばいいものを・・・

隠れているつもりだったらしいうさ耳ガールは 黒ウサギ というらしい。

相当長い話だったもので・・・"カツアイ"というものを使わせてもらう。

黒ウサギの話によると



・俺たち全員すごい才能【ギフト】持ち。
・ここはそんな奴らの生活するための場所。
・ここに生活するには"コミュニティ"に属さなければならないらしい。
・ここではさまざまな"ゲーム"に参加可能。
・そのゲームに賭けるものは自分の持つギフト含め、何でも賭けていいらしい。
・この世界にも一応禁止事項はある。

・・・らしい。


黒ウサ「さて、皆さんの召還を依頼した黒ウサギには、箱庭の世界におけるすべての質問に答える義務があります。・・・が、それらを全て語るには少々お時間を必要とするでしょう。新たな同士候補である皆さんをいつまでも野外に出しておくのは忍びない。ここから先は我らのコミュニティでお話させていただけないでしょうか?」


十六夜「待てよ。まだ俺が質問してないだろ。」

??「ついでに俺もな」

黒ウサ「二人ともどういった質問でしょうか?ルールですか?ゲームそのものですか?」

十六夜「そんなことはどうでもいい。腹の底からどうでもいいぜ、黒ウサギ。ここでお前に向かってルールを問いただしたところで何かが変わるわけじゃねぇんだ。世界のルールを変えようとするのは革命家の仕事であって、プレイヤーの仕事じゃねぇ。俺が聞きたいのは、ただひとつ。あの手紙に書いてあったことだけだ」


そして俺たちを見回し、上を見てこう言った。


十六夜「この世界は・・・・・・・面白いか?」


まぁそんなことだと思ってた、俺に関してはどこでも前よりは楽しいだろうけどほかの奴らは違う。

ほかの奴らは手紙にそう書いてあったから来たのだろう・・・・まぁ見た瞬間だったが。


黒ウサ「・・・YES!ギフトゲームは人を越えた者たちだけが参加できる神魔の遊戯。箱庭の世界は外界より面白いと、黒ウサギは保障いたします!!」

十六夜「そうか、そりゃ良かったぜ。んじゃあ最後の質問、お前の番だ。」

黒ウサ「そうでした!質問内容は何でしょう?」


この世界では・・・


??「あぁ、俺のは誰もが気になるような内容じゃないが・・・。・・・・・全世界から忌み嫌われる、悪魔ような存在は、ここにいてもいいのか?もしいるならそいつらはなんて呼ばれる?」

黒ウサ「・・・・ッ。そのような方々はこの世界では最強にして最悪の天災"魔王"と呼ばれます・・・。魔王達は理不尽な内容でギフトゲームをはじめて、ギフトゲームを仕掛けられた方には必ず災いが起こります・・・。」

十六夜「魔王?・・・・ッハ!なんて名前だ、超かっこいいじゃねぇか!箱庭にはそんな素敵ネームで呼ばれている奴らがいるのかよ!?」

黒ウサ「はい・・・・。質問の答えはこれだけでよろしいでしょうか?」

??「・・・・・あぁ、ありがとな。」


・・・・・俺は悪者のほうに入りそうだ。


sideout


場所は変わり来た場所は2105380外門。ペリドット通り・噴水広場前。

そこには体の大きさに会わないダボダボのローブを着ている少年が一人。

彼の名前はジン=ラッセル。黒ウサギが属するコミュニティのリーダーである。

ここで新たな同士候補を迎えに行っている黒ウサギを待っていたのだが・・・・・


黒ウサ「ジン坊ちゃぁーん!新しい方をつれてきましたよー!」

ジン「おかえり、黒ウサギ。そちらの御三方が?」

黒ウサ「はい!、こちらの御四人様が・・・・御三方?」


恐る恐ると振り返り、固まってしまう黒ウサギ。

黒ウサ「・・・え、あれ?もうひとりいらっしゃいませんでしたか?ちょっと目つき悪くて、かなり口悪くて、全身から"俺問題児!"みたいなオーラはなっている殿方が・・・」

??「あぁ、十六夜のことか。あいつなら『ちょっと世界の果てに行ってくる!』とか言ってあっちに行ったぜ?」


今更の様に言われて、呆然とする黒ウサギ。


黒ウサ「な、何で止めてくれなかったんですか!」

飛鳥「『止めてくれるなよ』と言われたもの。」

黒ウサ「ならどうして黒ウサギに教えてくれなかったのですか!?」

耀「『黒ウサギには言うなよ』と言われたから。」

黒ウサ「嘘です、絶対嘘です!実は面倒くさかっただけでしょう御三人様!」

飛鳥、耀「「うん」」

??「後でついていこうかなと・・・」


衝撃の答えにガックリときた黒ウサギ。

これほどの問題児さだとは、もっと早く気づいていればと数時間前の自分を恨んだ黒ウサギであった。

 
 

 
後書き

どうだったでしょう?

へんなところで区切りつけてすいません・・・なんせ文才がそこらへんの小石以下なものですから。

もしアドバイスや感想、批判などありましたらじゃんじゃん下さい。

裸で駅前トイレ掃除しながら待っています。 
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