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マブラヴオルタネイティヴ  異世界で極限の進化を覚醒させる1人の男

作者:古手雅樹
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テンプレなんてなかった(話的な意味で)


サイド ???

とあるところにとある1人がこの破壊と絶望の世界に来た
だが本人はこの世界の事は全く知らない。


あえて先に言わせて貰おう。
テンプレのところはあえて飛ばしてもらった。
理由?いやテンプレはテンプレとしか言えないから。

ちなみに神から貰ったのは簡単に言うと

外見 ガンダムEXAのレオス・アロイ

中身 18の青年(転生前)
ごく普通のモブキャラでガンダムEXAと00好きの人

能力 純粋種のイノベイター・NTと身体能力の上昇

機体 エクストリームガンダムtypeレオスとtypeイクス
同じ装備を着ける事もできる(レオスの装備のみ)
保険としてダブルオーライザー(劇場版&オリジナルGNツインドライブ)

という事で貰ったものをまとめると

① エクストリームガンダム2機予備機としてダブルオーライザー
② NT・純粋種のイノベイター・身体能力の上昇
③ プトレマイオス2改

ちなみに外見はおまけで貰った
後なんでトレミーを貰ったのかと言うと
1人単独行動のできる戦艦がトレミーの方が良いかなと思って
おまけにトレミーの中を見ていたらハロが10体ぐらいあって
俺に襲い掛かってきた、どうしてこうなった・・

まぁ・・そんな俺なんですが現在の日時は 現在2001年2月20日
現在位置は日本海の鳥取に居た。
なんで鳥取に居るのかは神が勝手にそうしたのである
俺に質問されてもこまる・・・
ということで・・まずはこの世界の事を調べるために
一度日本を見てみようかと思った、
だがこの先の佐渡島で戦闘が起こっているらしい。
衛星があるのでそこから見る事にしたんだが・・

「なんじゃこりゃ・・」

初めて見た宇宙人いや・・BETAそれがその宇宙人の名前らしい
まず俺が見たのは1番先頭に居る突撃(デストロイヤー)級
資料によると正面防御力はBETAの中では一番硬く
そして最高速度が170キロ出るらしい。
ただし弱点が一点集中攻撃と後ろからの攻撃
あと旋回能力が遅いらしい

次に俺が見たのは光線(レーザー)級・重光線だ
こいつはよく見ればかわいいところもあるが
こいつはその目から光線を放つものであり
命中率はかなり高いがOSが良ければ避けられる
しかし当たれば戦術機だと一撃死

お次は要撃(クラップラー級)級
こいつは主に近接格闘を主にしたBETAで
人の探知能力が高いのとこいつも
正面の防御力が高い、なので側面と後方射撃からの攻撃がお勧めらしい

他にも3つほどあるのでまとめて説明しよう。

戦車(タンク)級

簡単に言うと小型種だがかなりの力がある

要塞(フォート)級

でっかいやつで中に光線級とか積んでいる

闘士(ウォーリアー)級

人間策的能力が高く像みたいな鼻は人間の頭を引っこ抜く力があるらしい

兵士(ソルジャー)級

作者いわくこいつだけは絶対に許さないだそうです。

という風に説明が書かれていた

「うっ・・」

レオスは悲惨な絵を見てしまい思わず吐きそうになった
だが逃げるわけにもいかない。

「・・・ハロ。エクストリームガンダムの発信準備をたのむ」

「了解了解」

俺はひとまず冷静になろうと画面から目を離して上を向いた

「・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・ふぅ・・」

冷静さを取り戻したレオスは
もう1度画面を見た

「この世界は・・BETAという地球外生命体に侵略されていたのか・・
・・・まずは人類の救世主にならないとな・・俺のエクストリームガンダムで」

レオスは格納庫に走った。
格納庫にはEXガンダムtypeレオス、typeイクス、ダブルオーライザーと言う順番にしまっていた

「ハロ。すまなかった。発進する!」

「了解了解!」

格納庫にある天井のハッチが開いてカタパルトデッキに搬送される
カタパルトの圧力が上がり準備完了をする

「相棒・・この世界で初陣だ。遠慮なしでいくぞ・・
エクストリームガンダム!レオス・アロイ!ミッションを開始する!」

操縦桿を前にしたと同時にカタパルトが動き出しEXガンダムは外に射出された

「究極射撃進化!エクストリームガンダムエクリプス・フェース。
人類進化のために戦わせてもらう!」

レオスは戦場に向かった



サイドアウト



サイド香月夕呼

「まったく・・こんなときBETAが・・あいつがいれば・・
ダメダメあいつは10月じゃないと来ないんだから・・」

すると遠くから声が聞こえる

「BETA現在長野県松本を通過中!」

「ちっ、近くの部隊に連絡!急いで!」

「は、はい!」

「数が多すぎるわね・・」

だがここで予想外の出来事が起きた

「こ、これは!?」

「どうたの?」

「アンノウンが長野県松本市に移動中!・・・っ!?BETA駆逐していきます!」

「友軍なの!?」

「いえ・・IFFにはなにも・・アンノウン!ものすごい数のBETAを倒していきます!」

「まぁいいわ。この際天使でも死神でも何でもいいわ。」

「アンノウン!長野県から新潟に押し戻しました!」

「だけどものすごい記録だわ・・カメラ回せる?」

「・・・無理です。周辺にはなにも」

「わかったわ。」

すると後ろから1人の男が声をかけてくる

「アメリカの新型ですかね?」

「いえ、まだわからないそうです」

「・・・そうか」

「とりあえずこの誤算はありがたいです」

「ああ、そうだな」

そしてここで思いの着かない事が起きた

「っ!?高熱減反応!アンノウンからです!」

「なんですって!?」

すると佐渡島から直進していて陸から上がっているBETAが一気に居なくなった

「・・・!副指令!画像来ました!」

「メインモニターに出しなさい!」

「了解」

そして画像が出てきた。
だがそこにはBETAが跡形もない姿がそこにあった

「あれは・・なんなの・・・」

「あれはアメリカでもないですなぁ・・どこの国の戦術機なんだろうか・・」

「・・!アンノウンが離脱します!」

アンノウンは鳥取の方に移動しどこかに行ってしまった

「追跡はいいわ。この情報を何処にも漏らさないようたのむわ」

「はっ!・・・副指令」

「なに?」

「A-01から電文です」

「読んでみて」

「はっ!」

「『アンノウンはレーザー兵器を使用しBETAを駆逐した模様』・・・!副指令これは!」

「・・・レーザー兵器・・何処も開発はできていないのになぜ・・」

こうしてなぞの戦術機によりA-01は無傷で任務を終わったらしい

 
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