| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

IS~インフィニット・ストラトス~白と黒の騎士を継承した少年

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

第7話~クラス代表決定戦後編~

俺はオーラ包まれたと思ったら、また白銀の世界にいた。ディアーチェが玉座から降りてこちらに来た。

ディア「本当に真実の名を言ったなマスター、これから本契約入るから、我の前に立ってくれ」

一夏「わかった。それと俺の事は一夏でいい」

ディア「そうか、ならばわれのことも好きに言え」

そう言われたので、前から決めていた。

一夏「じゃあ、ディアで」

ディア「で、ディア!?/////」

俺が決めたあだ名を言うとディアが顔を赤くした。何だ風邪か?

クロス:気づけよ鈍感王

何か今、不名誉な称号を手に入れた感じがした。まぁ~無視するか、それよりも

一「気に入らなかったか?」

ディア「そ、そう言う訳ではなく少し驚いただけだ/////」

一「そっか」

ディア「それよりも、本契約をするからわれの言葉に続け」

一「わかった」

ディアの顔が真剣になって、ディアが言葉を言い出した。


ディア『我、求めるは暗黒の闇を純白の光に変える騎士なり!』


一『我、求めるは暗黒の闇を純白の光に変える騎士なり!』


ディア『無限の希望と不屈の夢を抱いて、邪魔する者、全てを無に返す!』


一『無限の希望と不屈の夢を抱いて、邪魔する者、全てを無に返す!』


ディア『我、白き騎士と成りて------』


一『我、白き騎士と成りて------』


何故か、その次の言葉が頭に浮かび上がった。


一・ディア『汝を純白に光り輝く神道へ導こう---------ッ!」


最後を言い終わると俺達の周りに紫と白銀の魔法陣が現れ紫の魔法陣が俺の中に白銀の魔法陣がディアの中に入っていった。

ディア「これで終わりだ。」

一「じゃあ、戻ってオルコットを倒すかディア!!」

ディア「うむ!」

一・ディア『ユニゾン・イン!!』

その言葉と共に俺は現実に戻された。

-------------------------------------------------------

その頃、アリーナでは誰もが唖然していた。何せ一夏がオーラに包まれたのだ。

そして、セシリア・オルコットは

セシ(なんですの?あの球は、それにあの男が言った『真実の名』とはなんですの?)

そんなことを考えていると

???『偽りの名は破壊され、新たな伝説の始まりとなる。白き伝説の継承者-----』

声が聞こえたと思ったら

--------パキッパキパキッパリンッ!!!!!!!!!

何が破れた音がした。それを気にせず声の主は

???『その名を織斑一夏と白き伝説『白騎士』!!』

その瞬間、球が完全に割れ中から出てきたのは

女子「しろ・・・き・・し?」

そう、観客に居た少女の言ったとうり球の中から出てきたのは伝説のIS『白騎士』だった。

セシ(どうゆうことですの!?なぜ白騎士が!?まさか!操縦者は!)

そう、セシリアは予想がついた。あのISの操縦者は一夏であることに、

一「始めようぜ、オルコット、本当の戦いを!」


----------------------------------------------------------------------

さっきの言葉でオルコットは現実に戻り

セシ「ま、まさか……それがファースト・シフトですの!?」

一「違う、これはアナザー・シフト、もう一つの形態移行だ。」

セシ「アナザー・シフト?」

オルコットは何か分からないので、俺は説明しようと思った。

一「アナザー・シフトとは、ISのコア人格の本当の機体の名を言う事が条件となる」

セシ「では、どうしてあなたの機体が白騎士ですの?」

一「それは、俺のISのコアが白騎士のコアなのだからな」

セシ「なっ!」

オルコットは絶句した。それはそうだろう。何せ伝説のIS『白騎士』のコアが目の前にあるのだから

一「始めるぞ、オルコット!」

それを合図に俺は武器をコールした。


----接近戦ブレード(雪片弐式)----------

ディア『一夏、雪片は二本ある、これは一本にもできるがどうする?』

一(じゃあ、一本にしてくれ)

ディア『わかった』

ディアは支持のとうり、雪片を一本にしていた。俺は集中して

一「覇王型!『龍牙一閃』!」

俺は白騎士の最高速度で近づき覇王型の居合技『龍牙一閃』を決めた。

セシ「キャッ!」

一(手応えはあった)

そう思いながらS・Eを見ると

白騎士<S・E 1ー>100> ブルー・ティアーズ<S・E580>

何故かS・Eが回復していたのでディアに聞いた。

一(ディア、なんでS・Eが回復してるんだ?)

ディア『それは、白式の単一仕様能力(ワンオフ・アビリティー)『零落白夜』と白騎士のワンオフ『エネルギー再生能力』を融合して『零落白夜-生-』を作った。この効果は相手のS・Eを奪う能力だ』

一 (わかった)

ディアと話している内にオルコットは体制を立てなをしていた。

セシ「もう!頭にきましたわ!これでも喰らいなさい!」

そう言いながらピット兵器を出してきたが

一「聖王型『砂嵐』!!」

今度は聖王型の特殊技『砂嵐』を相手の視界とそれに紛れて風の勢いを付けた石などをピットに当て爆発していった。

セシ「そんな!?」

オルコットは驚いてその場を動かずに居たので

一「一気に決める!聖覇流・究極奥義!『聖覇(せいは)断空剣無神刀(だんくうじんむじんとう)』!!!!!」

オルコットに近づき居合で一発入れてからその威圧で鎌鼬を自然的に生み出し、切り刻まれているブルー・ティアーズの絶対防御が発動した。

そこで、試合終了のブザーが鳴った。

アナウンス『試合終了。勝者!-----織斑一夏!』

アナウンスが終了の合図を言ったら観客が盛大の拍手と歓声を上げた。

それで試合が終わったのだと感じた。

一(これから宜しくなディア)

ディア『ああ、こちらこそよろしく!我が主、一夏』

ディアにこれからのことを言って、俺はピットに戻った。 
 

 
後書き
クロス「白騎士再臨!」

 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧