空気 晴彦(そらき はるひこ)
本編主人公 昭和55年生まれのふたご座。ブラック企業に勤める事務職サラリーマン。空気のように存在感の薄い中年男、開始時点の令和4年で42歳になる。宅建試験に合格してるが登録はしていない。法知識や不動産知識は多少ある。パソコン操作はそれなりにこなせる。しゃべりは苦手で身体能力は低め、特技は両手利き。昭和の年功序列などに無駄にあこがれる昔はよかったおじさん。
獅牙 猛(しが たけし)
もう一人の主人公、昭和55年生まれのしし座。かつて伝説のヤンキーとして悪名を轟かせた、超人的な強さでプロ総合格闘技の世界へ殴り込むが、反則ばかりで連敗(体が勝手にケンカ殺法をしてしまう)、暴力事件でプロの資格はく奪、昔の仲間の多くは彼の前から去っていった。出所後にラーメン屋に弟子入り、30歳で店主に認められ店主の娘と結婚、「ラーメンだいすけ」の料理長となる。本を読むのが大嫌いでパソコンは全く使えない野生児、「仕事は体で覚えろ」「根性」「気合」など熱い昭和男丸出し。