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俺達は何を求めて迷宮へ赴くのか

作者:海戦型
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なんか出てきちゃったお蔵入り短編

 
前書き
前話で触れたエドヴァルトくんの短編を発見したので折角だから載せておきます。
だから早く終わらせろとあれほど(ry 

 
 
 戦争とは利権の奪い合いだ。

 ダイヤの取れる鉱山を、広い海を支配する権利を、宗教的歴史的に重要な土地を――あらゆる利権を我が物にするために、指導者たちは戦争を起こす。例えそれが人種差別の末の独立運動であっても、人権もまた利権であることに変わりはない。

 暴力、支配、君臨。トップに立つのが人間であろうが神であろうが、惨めな生き方は誰だって嫌なものだ。だからより地位を、権力を、豊かさを求める。他人の物ばかり羨み、奪い合う。その過程で戦争が起きるのは当然で、人の血が数多に流れるのは普通で、その中から奴隷――あるいはそれに類する存在が生み出されることは自然だ。

 俺はそんな存在の一つとして生きてきた。

 親の顔は知らない。人並みの生き方など知らない。ただ、敗戦国の国民だったという理由で額に奴隷の烙印を押された。感情を表に出さず、苦痛に耐え、ただ従順にあらなければならないことを周囲の様子から学び取り、そうしてきた。そうしなければ苦痛が更に大きくなるのだと学んだからだ。
 やがて奴隷は戦場での捨て駒として先陣を切らされる存在へとなった。逃げれば捕まり処刑される――だから俺はそれまで隣にいた奴隷が死のうが、相手が自分の振るった槍に喉を貫かれて絶命しようが、必死に戦った。死への恐怖と、戦闘という極限状態による頭をかち割りたくなるストレスの波。汗も涙も、涎も鼻水も小便も糞もゲロも、出る物は全て漏らして、それでも俺はみっともなく生き延びた。

 やがて俺を隷属させていた国が敗北した。勝った国はこちらよりはマシな指導者だったらしく、支配された国は前の国より良くなった。だが、俺のような生き延びた奴隷たちへの差別や偏見が無くなる訳ではないし、元より俺達には行き場所がない。自然と奴隷たちは一カ所に集まり、金を稼ぐ方法を模索することになった。

 取れる手段は少ない。昔と同じく奴隷同然の労働環境でいいから職を求めるか、それとも賊に身をやつすか――生活する術を知らない奴隷たちではそれが精いっぱいだった。そんな折、新たな母国となった国から『傭兵(マーセナリー)』の募集の御触れが出された。
 金で雇って戦ってもらう兵士。そのようなものがあるのかと思った。使い捨ての兵士であることにはそれほど変わりないが、『生き残れば金がもらえる』、『武器を持参すればだれでも参加していい』という部分に吊られた俺達は傭兵に身をやつすことになった。

 戦争に参加する側になると、今までに見えなかった様々なものが見えてきた。
 利権を求める国同士の諍い、神同士の喧嘩。殺人を職にする戦士たちの金と命に対する嗅覚。そして、今までは出来なかった「旗色が悪くなったら逃げる」という縛られない戦術。俺達は戦争に参加して次々に死者を出しながら、戦いの術を体と頭に刻み込んでいった。

 やがて、死に対する感覚がマヒしてきた。
 敵を殺すたびに震える夜を過ごす者を「新兵」と呼ぶ立場になった。仲間が死んだときに涙が零れなくなった。自分の真横を殺人級の魔法が通り過ぎても「今のは死んでもおかしくなかったな」と他人事のように考えるようになった。
 嘗て俺達を隷属させた国のように、碌に抵抗できない相手を殺すような仕事も任された。金の為にと言い聞かせ、老人や子供も手にかけた。逆恨みされて襲撃されることもあった。俺より先に仲間が報復し、相手は勝手に死んだ。ゲリラ戦法を編み出して敵を散々に打ちのめしたこともあれば、逆に対応を誤って仲間が藁のように斃れていったこともあった。

 生きるために略奪しなければいけないのなら略奪する。自分の命を脅かす相手は速やかに排除する。表沙汰にすると不味い事は隠れてやり、他人に人でなしだと罵られたら「どうでもいい」と返答し、俺達はどんどんと戦争という人の捨て溜まりに染まっていった。

 俺達にとっての日常が、戦争になった。

 戦いでは誰かが死ぬのは当たり前。誰かが苦しむのは当たり前。涙ながらに命だけはと懇願する兵士も、非道な行いを非難する裏切り者も、殺すかどうかを決めるのは損得勘定。つまり、自分たちの都合のいい方へと常に命を転がした。

 そうして血塗れの手に握ったはした金をはたき、俺は共に戦い抜いた戦友と晩飯を食う時間を楽しむようになった。今日はあんなにも殺した。へまをしたあいつがくたばった。そんな不謹慎な話で盛り上がりながら、どうせ俺達も次の晩には死んでしまうかもしれないのだから、今は楽しめばいい。そう思った。

 いつか自分も、腐乱した肉のこびり付いた骸骨になって荒野に転がるのだろう。
 戦後処理の為に死体を次々に地面の下へ埋めながら、漠然とそう感じた。

 敵はよく、地獄に堕ちろと俺達に叫ぶ。
 神によるとあの世には天国と地獄があり、いい奴が天国に行くらしい。ならばきっと戦争をしている俺達みたいな奴らはみんな地獄行きだろう、と呟いたら、周囲は「違いない」と大笑いした。


『金の為に散々殺して来たからな。そりゃあ高尚な所には旅立てんだろう』

『ゴミみたいにくたばってハゲタカの腹の中に納まって、クソになって大地に還るだけだ』

『未来なんてモンはねぇ。俺たちゃ俺達の生きたいように生きて、いつかは忘却の中に消えるだけだ』


 神たちは自国の戦士たちには『恩恵』を与えて強化し、傭兵たちにはそれをしない。当然と言えば当然だろう。『恩恵』を持つ人間は増やせば増やすほど得をする訳ではない。唯でさえ戦争では管理が大変で貴重な眷属(ファミリア)を出来るだけ死なせたくないのだから、俺達のような屑に先陣を切らせて温存する必要があるのだ。
 神の声の下に殺人を犯す連中は、果たして天国に行けるのだろうか。神から頼られる位だからその志は高く、きっと良い所へ行けるのだろう。それを別段うらやむ気概は発生しない。連中は連中(ファミリア)という生き物で、俺達は俺達(マーセナリー)という生き物だ。生きる世界が違う。

 傭兵として渡り歩くうちに、見知った顔は次々に地獄へ旅立っていく。
 リーダー格だったドワーフおやじ、同期だった剣士のアマゾネス、心配してくれたエルフの青年……種族という単位を俺達は気に留めなかった。どんなに強くなろうと、才能にどんな違いがあろうと、人間は所詮人間の域を脱することはなかったからだ。
 正々堂々勝負をしろとほざく騎士を相手に目潰しで隙を作ってから『お望み通り一騎打ちしてやった』こともある。後になってそいつはレベル2だった事を知って、俺は馬鹿馬鹿しい気分になった。結局、敵も味方も恩恵持ちもそうでない奴も、死ぬ時は死ぬのだ。

 やがて俺が15歳になった頃――俺の住んでいた地域は統一連合国家として生まれ変わり、戦争の連鎖が集結した。戦場のど真ん中で集中砲火を受けてくたばり掛けだった俺に情けをかけた兵士がそれを伝えてくれた。その頃には「フリードマン傭兵団」の初期メンバーは俺を除いて全員がくたばっていて、後から来たメンツも壊滅状態だった。
 もうすこし早く地方にも終戦の知らせが届いていれば死ななかった命もあった。
 だが、情報伝達が遅れるなど戦場ではよくあることだ。俺はそう思って気にしなかった。

 戦争が終息して、元奴隷の傭兵団は解散した。各々が田舎に引っ込んだり、実績を買われて正規軍に入ったりとそれぞれの道を歩んだ。俺はそんな仲間たちを見送って、一人になった。

 身体と金だけ手元に残り、それ以外は何もなくなった。
 俺はいつだって戦争の中で生きてきた。その前は奴隷として。生き残る術を学んでは来たが、世渡りの術など学んではいない。『平和』とやらの訪れた国の中で過ごすことが酷く場違いで、もどかしく、そして惨めに思えた。

 この時になって俺は気付かされた。


 自分が生きる意味が分からない。


 かつては死にたくないという生存本能に縋って生きてきた。それから、食うに困って再び戦火に身を投げ入れた。どちらにも明確な理由があって戦ってきた。だが、戦場に身を(やつ)すうちに生存本能は薄れてゆき、機械的に殺人を効率化することばかりに傾倒していった。食うに困っていたのも、その時は何もかもが足りなかったからだ。今は傭兵として得てきた潤沢な資金が手元に残されている。

 大人たちはこいつで高価な武器を買いこみ、高い酒を呷り、ギャンブルの類で豪遊しては財布を空にしていた。あるいは活躍することで上からのスカウトを狙っていた連中もいた。上手く行った奴もいれば、死んだ奴もいる。それだけだった。俺も誘われたことはあるが、興味が無かったので断った。

 そう、興味がないのだ。
 金にも酒にも地位にも誘惑にも、自分の将来にも興味がない。
 興味があったのは、きっと、居場所。

 あのどうしようもない屑たちと笑いあった俺が存在出来た、居場所。

「この国には、もう俺の居場所はないんだな」

 連中は死んだ。つまり、俺の居場所は過ぎ去った幻影になったのだ。

 ならば、探さなければならない。
 俺のような血に塗れた人殺しが収まり、俺のスキルで生きていける場所を見つけなければならない。

 この国は駄目だ。ここは島と呼ぶには巨大だったが、大陸と呼ぶには狭すぎる。だから統一連合国家の誕生と共に戦争相手をなくしてしまった。戦乱の最中に魔石を求めた魔物狩りが何度もあった所為で、魔物も碌に存在しない。大きな戦いは向こう数十年起きる事はないだろう。

 俺は戦後に復興された市場で一番高い酒を一本買って、傭兵団の共同墓地の墓石にそれを振りかけた。
 連中の安月給では到底手が届かなかった、本当に高級な『神酒』だ。安酒に慣れた連中の舌に合うかは分からないが、文句は地獄に行ってから聞くことにした。

「俺、大陸の方に行くよ。あっちはまだ戦争やってるらしいからな………どうも平和な世界ってのは、俺にとって居心地が悪いらしい」

 戦争が終わって初めて気付かされる。他人が尊いとのたまう平和に何の価値も見いだせない、戦争に染まりきった自分自身を。子供たちが戯れる光景を、人々の笑い声を、活気ある町を見る度に心のどこかで苛立ちを覚える自分の汚れきった心に。

 ここは居心地が悪い。地獄に近い騒乱の世界こそが俺の居場所だ。

「流石にどこで戦争するかまでは決めてないけどさ。まぁ、間違っても天国には辿り着かんよ」

 最後に、すこしばかり残った『神酒』を自分の口に含んで呑み込む。
 酒瓶から口を離した俺は、空になった酒瓶を墓の横に放り投げてその場を後にした。


 それから一年後、オラリオの冒険者名簿に一人の男の名前が書きこまれる。


 ――エドヴァルト・アンガウルという一人のヒューマンの名が。



 = =



 エドヴァルト・アンガウル――種族、ヒューマン。

  ≪来歴≫
 奴隷身分地域の生まれ。両親不明。5歳より奴隷として隷属を開始。
 7歳の頃に戦争奴隷として初陣。その後1年間従軍し、終戦まで生き残る。
 8歳の頃に奴隷身分から解放され、その後すぐに仲間と共に『フリードマン傭兵団』を設立。
 以降6年間傭兵団の一員として戦場を転々とし、14歳になる頃に終戦を迎える。
 その後傭兵団の代表となるが、傭兵団の維持が困難になったことを理由に解散。
 残った資金を元手に大陸行きの貿易船に乗ったのを最後に、その消息を絶つ。

  ≪活躍≫
 大陸最強と呼ばれ、『恩恵』持ち戦士を何度も退けた『フリードマン傭兵団』の設立者の一人。後に大幹部を経由し、代表になる。
 戦時中は『恩恵』を与えられない立場にあったにも拘らず、当時はまだ無名だった『フリードマン傭兵団』のメンバーとして前線に立って戦った。詳細な戦果は不明瞭な部分も多いが、『悪魔の矛(ベリアルスピア)』の異名で知られる槍の名手であったことや、王国からの信頼が厚く多くの戦場で戦果を挙げたことで知られている。
 確認できる限り、戦局を左右する大きな戦いでは必ず彼とその仲間たちの活躍があると言っても過言ではない。最も有名なのが、12歳の頃、ジョウラク戦役に於いて一騎打ちも含め神の恩恵を受けた眷属4名の首を打ち取ったことである。うち2名がレベル2であり、この大打撃が傭兵団の渾名に『眷属殺し』を加える要因となった。

 また、独自の技法で『手投げ弾』を開発。この発明は後に統一連合の中枢となるマルティン王国の正式な武器として採用され、反連合派を追い詰める一因となった。当時の国王であるラルカ2世はこの功績を高く評価し王国軍の高官の席を用意したが、彼は傭兵団としての矜持から断ったという。
 他にも部隊長としての指揮には定評があり、執拗なゲリラ戦法による兵糧潰しから少数精鋭の奇襲作戦まで、常に相手を後手に回らせる戦運びで傭兵団を勝利に導いたとされている。

 その後も統一連合が樹立するまで最前線で戦い抜き、終戦を迎える。
 彼が最後に参加した『ミコトノリ決戦』は戦時中最大の混戦となり、この戦闘によって民兵最強と名高い傭兵団も壊滅状態となった。この際に傭兵団の設立者が彼を除いて全員戦死したため、彼を『最後の傭兵』と呼ぶ者もいる。
 戦争終結と同時に戦功者式典に呼ばれるも、これを拒否。傭兵団の生き残りを集め、正式に傭兵団の解散を宣言。この知らせは戦争の終結を象徴する出来事の一つとして大陸中に響き渡った。

  ≪人物≫
 彼と親しい間柄にあった人間は悉く戦死しているため、彼の人物像には不明瞭な点が多い。ただ、戦場においては例え何が起きても常に冷酷だったとされている。反面、酒や食事の場では同僚たちと楽しげに語らっていた所が目撃されている。また、統一連合を去る直前、彼が時価5000万ヴァリスの『神酒』を購入して戦友の墓地に供えたという逸話から分かるように、仲間との信頼関係が非常に深かったことが伺える。

 ―――『統一連合偉人図鑑』57ページより抜粋―――



「それ、誰?」
「わわっ!あ、アイズさん!?」

 不意に上から声をかけられ、レフィーヤはぱっと顔をあげる。そこには尊敬する先輩のアイズの顔があった。本に夢中になりすぎてアイズが近くにいる事にも気付けなかったことに恥ずかしさがこみ上げるが、慌て過ぎて落としかけた本をキャッチするのだけは忘れずに済んだ。
 アイズはどうやら本に乗っていた写真(オラリオでは馴染みのない技術だ)の少年が何者なのか気になったらしい。なにせ本のページ初めにでかでかと載っている子供だ。珍しくも思うだろう。

「ええっと………この人は、海の向こうにある『統一連合国』という国の成立に関わった歴史の重要人物の一人、だそうです。凄いんですよ、冒険者でもないのに10歳の頃には国王に認められていたんですって!!」
「……7歳で初陣。8歳で傭兵団の幹部格。そして14歳で歴史の表舞台を去る……ミステリアス」
「凄い人です。子供の奴隷から建国時の戦功者にまでのし上がっていながら式典の参加を固辞!なんっていうか、戦いに生きる人の誇りみたいなのを感じちゃいますよね!」

 写真に写る少年は何か別の写真からの切り抜きなのか、横から誰かの腕が肩にかかったり後ろに誰かが立っている様子がわかる。傭兵とは思えないあどけない表情で笑っており、額には傭兵団の象徴である鳥のエムブレムが刻まれた額宛を装備していた。
 この写真だけを見れば、とてもではないが彼がそれほど建国に尽力した存在だとは思えないだろう。写真撮影時期が3年前なので、今もこのころの面影が残っているかもしれない。

 しかし、とアイズは思う。

「5歳から奴隷として扱われて、戦わされてたんだよね……わたし、5歳の頃は戦う事なんて考えてなかったな……」

 写真の中で幼さを隠しきれないこの少年は、果たしてこんな風に笑うまでにどれだけの苦しみと悲しみを味わったのだろう。この後も彼は笑っていられたのだろうか。そして、ほぼすべての仲間を失った彼の胸中には、何が残ったのだろう――。

 レフィーヤは無邪気に偉人としての彼に憧れのような感情を抱いているようだが、アイズにはどうしてもそうは思えなかった。
 自身よる遙かに幼い頃より人間を殺す事を強要され、恩恵も受けられないまま戦場を駆け、格上と殺し合う。それがどうして美談や英雄譚になりうるだろうか。彼にはもっと、普通の生き方があったのではないだろうか。
 
 両親がいなくなった「だけ」の自分は、まだ幸せだったのかもしれない。
 なんとはなしに、アイズはそう思った。



 = =



 茶番:こんなエドヴァルトは嫌だ八連発。


 その一。
「戦争するんならラキアがいいぜ?」
「マジかちょっと行ってくる」
 オラリオに行かない。

 その二。
「あの、傭兵の仕事探しに来たんすけど」
「募集してません。時代は冒険者です」
「えー……」
 見通しが甘々。

 その三。
「仕事がない。ショックだ。故郷に帰ろう……」
 打たれ弱すぎてホームシックになる。

 その四。
「……ここはどこだ???」
「大和の国(極東)ですけど……珍しい恰好の旅人さんですね?」
 方向音痴で見当違いの所に行く。

 その五。
「君、いい体してるね!闇派閥に入らないかい!?」
「傭兵だし、金払うならいいよ?」
 考え無しにエクストラハードモードに踏み込む。

 その六。
「大陸の飯はなんて美味いんだ!くぅ、こうしちゃおれん!大陸中のグルメを食べ尽くす!!」
「泣きながら飯をかっ喰らってる……今までどんだけマズい飯食ってきたんだ?」
 急にグルメ旅になる。

 その七。
「キャアアアア!誰かギルドの前に倒れてるわ!」
「み、みず……水を……」
「行き倒れだ~~~!?」
 サバイバビリティがマイナス値。

 その八。
「エドヴァルト社長!商品の積み込み、終わりました!」
「これからは大陸との貿易で国力をあげる時代ぜよ!バンバン商売ぜよ~!!」
 急に商人の道に目覚める。

 以上、こんなエドヴァルトは嫌だ、でした。 
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