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『乱文乱舞』

作者:零那
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『偽』



何気ないところで些細なことに気付く。
今迄と違う判断が出来てたり、急に大人びたり。

そんな君を見る度、成長を感じて愛しく想える。
そんな瞬間が幸せでたまらない。

奇跡的な瞬間てのはそうそう起こらない。
普段叱ってばかりだと改めて思う。

君は私を愛してると言う。
私は君を愛しいと想える。
それだけじゃ偽物な気がして...

何が足りないのか、何がおかしいのか、何が駄目なのか...
日々悩み考え流されてく...。


 
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