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優柔不断な短編集

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ヒーローアカデミア小説 予告

 
前書き
 
お久しぶりです。というか、これ読んでる人いるんでしょうかね…?
読んでくださっている方、本当にありがとうございます。

今回は『僕のヒーローアカデミア』です。予告というのは、書いてみたいな~という気分の奴です。
漫画やアニメ見て、そんで他の人の小説読んだり、絵師さんの絵を見てたりしたら、書いてみたくなってしまって……

内容としては何も決まっていない状態なので、すぐに書くということはありません。
まぁ暁だと書かれてないみたいなので、布教してみるのもありかな?と(笑)

という訳で、どうぞ。
  

 
 





 ―――〝ヒーロー〟

 君は信じているだろうか? 空を飛び悪を討つ、地を駆け人を守る。
 悪を許さず善を行う、そんな〝ヒーロー〟を。

 そんな話をすれば、かつての人々は鼻で笑っただろう。そんな『超常』は起きない、そんな『架空』の話は存在しないと。


 ―――そう…〝かつて〟は、だ。


 かつて『超常』と呼ばれていたものは、今では『日常』に。
 『架空』の物事と笑われたものは、『現実』へとなり替わる。

 人が羽もないのに空を飛び、目にも止まらぬ速さで地を駆ける。
 口から火を噴く人間もいれば、身体能力を極限まで引き上げる人間もいる。

 その『超常』を、『架空』を。現実にする力。


 それを人は―――〝個性〟と呼んだ。


 その〝個性〟を用い、多くの人々を救う人間を、この世界では〝ヒーロー〟という。
 その〝ヒーロー〟を育成する学校、国立雄英高等学校。様々な有名ヒーローを輩出してきた学校だ。

 今やヒーローになる為の登竜門としての地位になっている、その高校に。
 今年〝22人〟の新入生が、ヒーロー科A組に入学してきた。


「ダメ、逃げてッ!」

「うるせぇ! 逃げる訳ねぇだろ!」


 この物語は、とある少年が〝最高のヒーロー〟になるまでの物語である。












 ―――と同時に、


「―――〝ヒーロー〟が背中向けて、何が人を救うだよ!」


 その少年と同じ背中を追い求め、仲間達と共に成長していく。


「―――なに俺の友人(ダチ)を泣かせてんだッ!」


 笑いあり、涙あり、シリアスあり(?)な学校生活をお送りする。
 一人の少年を中心とした物語である。





  
 

 
後書き
 
という感じで、いかがだったでしょうか。
原作とは違う点をいくつか決めているので、そこを捕捉説明をば。

22人
 これは原作の20人にプラスして、オリ主とオリヒロインの二人を加えたいと考えています。
 まぁ苦手ですが、恋愛感も入れたいなと思っています。

新たな事件
 原作で実際に起きること以外に追加でいくつか起こそうかと思います。(ヴィラン)もオリジナルを使用予定。オリ主の出番を増やすのが目的。何をするかは未定。


といった感じ。
オリ主、オリヒロインの〝個性〟はまだ決めてませんが、候補だけはいくつか。

オーラ(仮)←有力
 HUNTER×HUNTERの念能力の設定を使います。身体能力の強化は勿論、電気・炎熱・爆発・氷などへの変化、オーラの放出を主に使用。操作系は兎も角、具現化・特質系はチート過ぎるので×。制約と誓約の原理はそのまま、複雑な手順や段階を踏むことで強力になっていく。能力の土台(電気、爆発など)は使いますが、技自体は考えていくつもりです。
 ただ複雑な設定になりそうで、正直めんどくさいです(笑)

仮面ライダー
 これは正直乗り気ではありません。原作の世界観からしたら逆に異質になり過ぎてしまいますので。
 何のライダーにするかも未定。

オリジナル
 〝個性〟自体を全て考える。なんの候補もヒントもないですが、ある意味安全かつ広げやすい。


現状ではこの三つでしょうか。
まぁ今の段階では書きませんし、ちょっとした出来心程度に思っていてください。なんか再熱したら書くかも…?

ではまたいつか。さようなら~(・ω・)ノシ
  
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