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東方英神伝

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第1章
伝説の幕開け
  幻想入り

 
前書き
はい、さっき確認したら十人ほどに読んでもらってて驚いたE.S.Rです。
いやー、読んでもらえると嬉しいものですね^^
ダラダラ書いてもしょうがないので、さっそく本編行きたいと思います。
それでは、どうぞ! 

 
 「ふあぁ......よく寝たー」
 そう言って拓一はいつものように目を覚ました。
 「......ん?なんか空気がおいしいな....」
 しかしいつもと決定的に違うところがあった。
 そう、変に空気がおいしいのだ。
 そう思い拓一は目を開ける。
 「な....なんじゃこりゃぁー!?」
 拓一は自分の目を疑った。目を開けたらそこは....
 --森の中だったのだからーー


 「と、とりあえず現状を整理しよう.....目を開けたら携帯、その充電器、財布、あとこの布団しかなかった......」
 携帯ならどうにかなるかもと思い見てみるが.....
 もちろん圏外だった。(´;ω;`)
 「あー、どうすっかなぁ....」   
   しばらくすると足音が聞こえてきた。とりあえず声をかけてみよう。
 そう思ってその人に声をかける。
 「すみませーん」「あら、どうしたの?」
 その少女は素直に俺の声掛けに応じてくれた。
 「ここって何処ですか?」
 今まで思っていたことを聞いてみる。すると彼女は呆れた顔をしてこう答える。
 「....はぁ。外来人来ちゃったよ。とりあえず、私の神社に来なさい。行きながら教えるわ」
 「あっはい、ありがとうございます」
 そう言って俺はその少女と共に神社に向かった。

ーー 道中にてーー
「そういえばあんた、名前は?」
いきなり少女が話しかけてくる。
「あっ、俺高井拓一って言います」
「そう、よろしくね拓一。私は博麗霊夢(はくれいれいむ)、霊夢で良いわよ。あとタメ口で良いから」
「おう。よろしく」敬語じゃなくて良いと言われ、少し力が抜ける。
「あっ、そういえばここがどこかまだ言ってなかったわね……」
そういえば、聞くの忘れてたな。そう思いつつ、話を聞く。
「とりあえず簡単に言うと、ここは異世界ね」
……え?
「異世界……?」 思わず声を出した。
「ええ。ここは幻想郷と言って、現代で忘れられたものが来る世界なの」
「……ってことは俺は忘れられたのか?」少し怖くなる俺。
「でも稀に、あんたみたいに妖怪の賢者によってここに来る人もいるわ。これを【幻想入り】というの」
なるほどな……って妖怪……? 「ここには妖怪がいるのか!?」正直怖いbrbr
「ええ。でもみんな社交的よ。襲うやつほとんどいないし」 よかったー。少し安心だ。
「はい、入って」いきなり霊夢に言われる。前を見ると、大きな神社が建っていた。
「……ここ、霊夢の神社?」「ええ、そうだけど?」
なら賽銭を……と思ったが霊夢に渡せば良いのか。
そう思い霊夢に金を渡す。たったの10円だが……
「あら、どうしたの?」「……賽sry」「本当にいいの!?」「当たり前だろ」「これで一月生きれる!」
え?たったの10円で? 頭を抱える俺。
「ここは十円で現代の千円なのよ。1円が百円、一銭10円よ」
へえぇ……すげぇな。
しかし、驚くことはまだまだあったのだ……

2話へ続く 
 

 
後書き
今回は少し長くしてみました。
如何でしたでしょうか。
助言、感想もどしどしください。
それでは次回予告!

次回予告
違う世界に驚き続ける拓一。
そんななか一人の少女がまた姿を表す。そして幻想郷のシステムを知る。
その人物とは……?
次回東方英神伝第1章2話
【霊夢と魔理沙と幻想郷】
次回をゆっくり待っていてね! 
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