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真剣で私に恋しなさい!!絶望の叫び

作者:狂花水月
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転校生

 
前書き
最近ミリオンアーサーにはまった狂花水月ですww
なかなかスマホから書くのめんどいですねw
そんなことより本編どぞ! 

 
やがて歩いていくと
立派な校舎が見えてきた。

「昨日もみたけどやっぱりデカイナー」

などと下らない事を言いつつも職員室をめざす・・・が、

「職員室・・・何処だっけ?」

そう、職員室の場所がわからなかったのである。

(うーん、どおしたものか・・・)

するとそこへ1人の生徒?が通りかかる

「えーと、あのう・・・」

「む?君は・・・」

先ほど何故生徒に?を付けたかというと・・・その人が着物姿だったからである

「すいません、職員室まで案内してもらえませんか?今日編入するんで。」

「成る程、そうであったか。私の名は京極彦一、君の名は?」

「櫻井恒樹です2のFに入ることになりました。」

そして移動しながら話していて解ったことだが京極さんは、3のSらしい。なんか初日から凄い人にあったなと思う恒樹であった

あのあと、職員室で担任の小島先生に挨拶をして2人で2Fの教室へ向かっている。

「そういえば、君は2Sに入れる実力が有るのに何故2Fに入ったんだ?」

と、ふいに小島先生が質問してきた

「俺は競争する事が苦手でして2Fのほうが楽しく学べそうですから。」

などと質問を受け答えしている内に2Fの教室につく

「私が呼ぶから廊下で待っていてくれ。」

そういって小島先生は教室へ入っていく、なんか男ですか女ですかなんて質問していたみたいだが無視しよう、うん。

「櫻井恒樹!入ってこい!」

おっとようやくか、楽しみだなーと思いながら入っていく此処から櫻井恒樹の学園生活が始まるのであった。

大和sied

今朝から俺たち風間ファミリーは川神学園目指して登校している。

「そういや大和。」

今話をしてきたのは師岡卓也(あだ名はモロ)ファミリーの情報収集担当だ。

「なんだ?モロ?」

「今日転校生が来るんだって。」

「転校生女だといいよなぁ!!」

女がいいと言ったのは島津岳人(あだ名はガクト)筋肉ムッキムキで女に自慢の筋肉でアタックするがいつも失敗している。

「しょーもない、大和結婚して」

「お友達で・・・」

結婚してといったのは椎名京弓の扱いに強く天下五弓の称号を持つ

「というかキャップは?」

「キャップなら本場のうどん食べたいとかいって香川県までいったぜ?」

「キャップは相変わらず自由人なのだな。」

今ここには居ないが風間翔一(あだ名はキャップ)が風間ファミリーのリーダーである。親が冒険家の為か事あるごとにいなくなっては、何処かへ行っている
そしてクリスティアーネ・フリードリヒ(長いのでクリス)はドイツのお嬢様で幼い頃から軍隊を見てきている為洞察力とレイピアの扱いがピカイチだ。

「キャップは昔からあぁだしねぇ。」

今発言したのは川神一子(あだ名はワン子)
川神院で修行をしており夢である川神院師範代目指して頑張っている。

「ここまで居ないともう慣れるものですね。」
『子は親を見て育つって言うけどまんまやね。』

今話たのが黛由希江(あだ名はまゆっち)。数少ない強者の中の強者”壁ごえ“の実力を持つ黛十一段の継承者でもある。

そして、

「空から美少女登場!!」

と、言いながらきたのは武神の称号をもつ川神百代である金せなくて借金したり、女好きという性癖があったりと武神らしからぬ行動ばかりだが一応武神である。

「おはよう、弟よ。」

「おはよう、姉さん。」

いつも通りの登校風景である。すると、

「川神百代ッ!!貴様に決闘を申し込む!!」

なんか無茶苦茶熱いやつがでて来た。

「喰らえ!!我が必さぎゃぁぁぁぁ!?」

言い終わる前に姉さんに吹っ飛ばされるこれも最早慣れていた。

「張り合いがなかったなー、と言うことで弟弄ろう。」

「ちょ・・・」

そうこうしてる間に川神学園に着く。此処で姉さんとまゆっちと別れる
ちなみに姉さんは3Fでまゆっちは1Cでそれ以外は皆2Fである。
教室に入るといつもより騒がしい、どうやら転校生の噂でもちきりのようだ。

(人脈を計るためにもぜひとも取り入れたいな)

そう考える大和であった。
そして・・・

コツ・・・コツ・・・コツ

「皆さん!先生が来ました!」

と、学級委員の甘粕真世の大声とともにクラスが慌ただしくなる。漫画を机にしまうもの、寝ている人を起こすもの等々、そして
ドアが開いて担任の小島梅子が入ってくる

「起立!気を付け!礼!」

「うむ、おはよう」

さっきの騒がしさが一転まるで嵐の前の静けさである。

「早速だが転校生を紹介する」

「先生質問です!」

「なんだ島津?」

「転校生は女子ですか!?」

転校生の時は毎回これである因みにクリスのときもそうだった。

「実際に見たほうが早い、入れ!」

そういわれて入ってきたのは、
黒い髪の毛を後ろて束ねて顔はこの学園のイケメン4人エレガント・クワッテロににも入るぐらいのイケメンである。
それにより女子からは黄色い声、男子からは舌打ち等が聞こえる。そして転校生が黒板に名前を書き、

櫻井恒樹(さくらいこうき)、趣味は読書、皆これから宜しく!!」

 
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