[TALES OF ULTRAMAN  鬼神の立つ湖]の小説情報

あらすじ
 日本に伝わる「だいだらぼっち」の伝承になぞらえて、中世日本で活躍するウルトラマンの物語を歴史怪異小説として描いた作品。


乱世の手前のその時代、名も知られぬその村では災いから人々を守るといわれる鬼神様の伝説が伝えられていた。夜、森に迷い込んだ妹を探しに行った若者、大悟は妹が見つけ出した不思議な神器を手にする。時を同じくして彼は山のような化け物を目撃し、続いて村の沼には大蛇が現れたりと人々は次々に怪異に襲われる。暗躍する村の巫女の手によって妹の身に危機が迫った時、大悟は神器を天に掲げ、言い伝えに聞いた鬼神なる巨人へと変身をとげる。鬼神伝説を巡って暗躍する闇、交錯する人々の物語。「もしも中世日本にウルトラマンが現れたら?」歴史ファンタジーの世界観に載せて描かれるまったく新しい形のウルトラマンを目指しました。

※PIXIV、ハーメルンでも掲載済み
種別 短編〔全1話〕
年齢制限 なし
文字数 49,291文字
1話当たりの平均文字数 49,291文字
掲載日 2022年 08月 29日 22時 27分
最終投稿日 2022年 08月 29日 22時 31分
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完結設定 短編
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キーワード ウルトラマン
原作 ウルトラマン
ジャンル ファンタジー
作品の傾向・要素  
時代/世界/舞台  
主要登場人物