つぶやき

久本誠一
 
裏設定について
というわけで、最新話の前書きで告知した今回の裏設定。今回の話は、実はプロットだけで3パターンありました。お蔵入りももったいないのでここに書いときます。先に本編読んでからのほうがいいかも。

①本文まま
説明:特になし。本編読んでください。

②稲石VSアムナエル
説明:大徳寺ミイラ発見までは本編と同じ。そのあとで稲石が「ちょっと待った、人の家で勝手に好き勝手やってくれた礼はきっちり返してやるよ」的なことを言って始まるデュエル。マリーなどの新規ゴーストリックも絡めながらかなりいい線まで立ち回るも最終的にヘリオス・デュオ・メギストスの前に倒れる。清明に対してマクロコスモス、原始太陽ヘリオス、黄金のホムンクルス、ヘリオス・デュオ・メギストスの効果を見せることには成功するので決して無駄にはならなかった。清明VSアムナエルは次回。

まあここまではまだ分からなくもないと思う。だけど最後のひとつ。

③アムナエルVS帰ってきたSAL
説明:森に消えたっぽい大徳寺を探すため、タニヤにもらったコロッセオまでとりあえず行ってみることにしたレッド寮メンバーは、すっかり猿山状態になったコロッセオにたどり着く。なんとその群れのボスは、野生に戻ったがいまだデュエルディスクを腕に着けているSALだった。久しぶりの再会を言葉が通じないなりに喜んでいると、そこに万丈目を狙ってアムナエルが現れる。デュエルを始めようとする清明たちを制し、いつかの借りを返すためにSALがデュエルディスクを起動させた。

なんだこれ。本気でなんだこれ。でも途中まで一番ノリノリで考えてたのはこれだったりする。もしどれか読んでみたいっていう人がいたらここに書いてください。状況しだいによっては番外編あたりで書きます。