TURN142 最後の出撃その四
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ララーも色々動きながらフィリピンに話していた。
「皆明るいね」
「うん、負ける筈がないからね」
だからだとだ、フィリピンも明るい。
「あれだけの面子だからね」
「絶対に負けないよね」
「さて、羊は用意出来たでごわす」
「キーウィもばい」
オーストラリアとニュージーランドも食材を用意している、どれも山の様だ。
「では盛大に作るでごわす」
「皆でやるばいよ」
「うん、僕も手伝うよ」
総督も包丁を手にしている。
「エイリス生まれだけれど料理は得意なんだよ」
「総督さん、怪我しないでね」
トンガがその総督に言う。
「それは気をつけてね」
「うん、楽しいパーティーの為にね」
オセアニアの面々もパーティーの用意をしている、そしてその横ではアステカの面々も賑やかにしていた。
「さて、シャラスコや」
「タコスや」
「牛肉用意してや」
「フルーツも一杯用意してな」
「ジャガイモとかも出して」
「香辛料もな」
ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、キューバ、チリ、ペルーが用意をしている。
「かなり参加者多いしな」
「一杯用意せなあかん」
「酒も用意して」
「カクテルも作ってな」
「中南米の料理作るで」
「盛大にやるで」
「そうだホーーー、東郷さん達が帰って来たら好きなエロゲを欲しいだけ差し上げるホーーー」
ケツアルハニーは今これだった。
「その用意もするホーーー」
「ハニーさんはやっぱりそれなんですね」
のぞみがそのハニーに言う。
「何ていいますか」
「それがおかしいかホーーー?」
「いえ、ハニーさんらしいと思いまして」
それで言ったというのだ。
「それだけです」
「エロゲは文化だホーーー」
ケツアルハニーの持論である、それも言うのだ。
「だからプレゼントにいいホーーー」
「だからですね」
「そうだホーーー」
こう話してだった、ケツアルハニーは彼等にそうしたゲームを送るというのだった。
インドはその彼等を見てクリオネにこう囁いた。
「そういえば僕はたい」
「まさかと思いますが」
「そうしたゲームはまだ少ないたいな」
「あの、ああしたゲームは」
どうかとだ、クリオネはインドに困った顔で返す。
「どうも」
「クリオネさんは嫌いたいか」
「あまり」
好きではないとだ、クリオネはこう答えるのだった。
「ですから」
「ううん、そうたいか」
「どうも私を見てです」
ここでだ、クリオネは一緒にいるゴローンを見て言うのだった。
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