暁 〜小説投稿サイト〜
八条学園怪異譚
第五十五話 百鬼夜行その三
[2/2]

[8]前話 [9] 最初 [2]次話
る意味感心して言った、今は飲む手を止めている。
「まあね、不浄はよくないからね」
「神社でもそういうの嫌いますよね」
「汚いこととかは」
「だから清めっていうのよ」
 今度は神道の話になる、神道では不浄なことを穢れと言って忌み嫌うのだ。
「何かをする前に身体を清めたりお塩を使うのもね」
「そういったことがですね」
「神社では欠かせないんですね」
「私も何かあるとお風呂に入って身体綺麗にしてるし」
 茉莉也も綺麗好きだ、部屋は結構散らかっているが。
[8]前話 [9] 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2025 肥前のポチ