暁 〜小説投稿サイト〜
ハイスクールD×D混沌竜のドラゴンスレイヤー来る!!
第1章 旧校舎のディアボロス
第2話 イッセー、オカルト研究部に招待される!ジオ約束忘れてギーシュに爆走!?
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妙な文字が描かれ、中央の床には魔法陣と思しき巨大な円陣が刻まれていた。他にも一部室とは思えない豪華なデスクやソファーなどがいくつもある。俺はソファーに座り羊羹を食べている少女に気付く。
(あれは・・・男子女子問わず小さくて可愛いと評判の駒王学園のマスコット的存在・・・一年生の搭城子猫ちゃんだ!―――そういえばジオがよく一緒に買い食いに行ってる言ってたな・・・ジオの奴うらやましい!)
そんな事を考えている内に木場は子猫ちゃんに俺を紹介した。
「こちら兵藤一誠くん」
内心あわてて挨拶した。
「あ、どうも・・・」
「どうも・・・」
そう言うと子猫ちゃんは羊羹をふたたび食べだした。その姿に呆気にとられいると耳に水の流れる音が聞こえる。音の方へと自然と目を向けた。そこにはバスタブとシャワーにシャワーカーテン。よく見ると女性らしき陰が映っていた。俺はそ陰の形からカーテンの向こうにいるのはリアス先輩で有ることが分かった。リアスが水を止めると、リアス先輩とは別の女性の声が聞こえる。
(・・・それはそれとしてあのなかに裸のリアス先輩が?カーテンに透ける肢体がなんかすごくエロい!)
俺はおもわずいやらしい笑みを浮かべてしまった。そんな俺を見て子猫ちゃんは「いやらしい顔・・・」とつぶやいたので少し傷ついた。
カーテンが開き、中から制服を着たリアス先輩ともう一人の女性が現れる
「待たせたわね。昨日はイッセーのお家にお泊りしちゃたからシャワーを浴びれなかったの ね」
そう言いリアス先輩が俺を見た。俺は今朝のことを思い出してしまった。
「あらあら。はじめまして、私、姫島朱乃と申します。どうぞ、以後お見知りおきを」
リアス先輩の隣にいた女性が自己紹介をしてきた。しかし俺は彼女を知っているリアス先輩共に『二大お姉さま』と呼ばれている姫島朱乃先輩。リアス先輩と同じく全校男子のあこがれだ。
「こ、こちらこそよろしくお願いします」
「これで全員あいさつはすませたわね」
リアス先輩が前に出てきた。
「それじゃあイッセー、私達オカルト研究部は貴方を歓迎するわ。 悪魔として」
これが今までの日常から変わり俺の新しい人生の始まり、そうリアス・グレモリーの眷属としての悪魔生活の始まりになった。
賑わう商店街の中ジオは鼻歌をしながら笑みをうかべ歩いていた。・・・・ありえないぐらいの量のギガシュークリームを抱えながら。
「〜〜♪まさか今日に限ってお客さんが来てなくて店長の自棄で100円のお値段になっているなんて今日は運が付いてるな〜〜♪」
俺はギーシューを頬張り食べた。
(うまい
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