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「あわわっ だからぁー いきなり開けるなよー」と、お兄ちゃんはベッドに寝そべっていたのだが
「なんで? 変なことしてたの?」
「いや ぼぉーっとしてただけだけどなー それより お前 パンツだけやんかー そんなで 現れるな!」
「へっ お兄ちゃん 妹なのに 変なこと考えてるのー?」
「あほっ 妹でも・・・ 無茶言うな! いつもいつもよー で なんの用だよー」
「お風呂 空いたよ あのね お母さんがお正月に私の仲間を呼べばーって 翔琉も ねぇ 夏が過ぎたあたりから お母さん 変わったと思わない? なんか 変 前はあんなに会うことでさえ反対してたのにー」
「そうかー いろいろあるんだろうな 良かったじゃないか」
「なによ そのいろいろって?」
「だから まぁ そのーなんだ 水澄が優勝まで行って 仲間の支えって大切なんだと思い直したんじゃぁないか それに、水澄には息抜きも必要なんじゃぁないかって」
「ふ〜ん」
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