3-10話
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からといって力をかざせばそれは人類の歪みや毒そのものだろうに!それがわからぬ貴様ではあるまい!人類の優しさを知ったのなら、もう戦うのをやめて貰おうか!戦うだけが人類ではなかろうに!」
あれはファンネル?うるさい!
「落ちろ!カトンボ!」
巨大なファンネルをビームライフルでの5回の輝きで9基叩き落として、近づいてきた巨大なファンネルをサブアームで蹴って助走をつけてからネオ・ジオングの放つビームをマニュアル操作に切り替えたリフレクターインコムで反射させる。
そして収束させて撃ち返し、ビームの光で目くらましをするとブースターを切り離してそのまま質量のある攻撃に使い、ブースターを足場にサブアームで蹴ってから飛び上がり、仰け反るように背面を晒しながらも、そのディープストライカーモドキのゼク・ツヴァイの巨体をくじらのブリーチングの様に動かし、バレルロールをしてインコムを飛ばしてワイヤーの軌道で縛り付けてからリフレクターインコムユニットを切り放つ。俺は全部、マニュアルでこれらをやらされたことに神経が苛立ち、ハイパーバズーカを投げつけて誘爆させるようにジムライフルをサブアームでやり、メインアームで4本のシュツルムファウストを撃って、頭部に付けられたバルカンを放ちながら背面にある背負い込み式誘導ミノフスキー粒子爆雷のサイロを開いて叩き込む。
『そうだ!これでこそマフティーだ!そうだ、これがマフティーの!ジーク・ジオン!ジーク・ジオン!ジーク‥‥!』
通信が途絶える。原形はまだ残っているが流石にもう動けないだろう。ジャックの次は紅茶野郎だ!許さんぞ!
『俺を忘れるな!俺とお前の仲だろうに!雑魚は黙れ!今、声が聞こえた?いや、まやかしに過ぎない。』
ヘビーガンに乗っているサイコジェガンストーカーはニュータイプになろうとしているのか?
「争う必要は俺たちにあるのか?無いだろう。俺たちは!」
ハウンゼンで少し会っただけだろうに、なぜ固執するんだコイツ!
『いや、あるさ!俺はエゥーゴにもティターンズにも加担しなかった。それが誇りだったのに僚機はある反乱に参加した。それがお前たち、ニューディサイズだ!ティターンズでもエゥーゴでもましてやジオンですらもない半端者がゾディ・アックなんて半端モノを出してきて、それに窮したお前たちはゾディ・アックによる大気圏突破、ゾディ・アック落としを考えてそれに巻き込まれた。シャアの反乱にもニューディサイズやティターンズの残党が紛れ込んで、軌道艦隊の一部の反乱やらに巻き込まれ、ラプラス事件であのフル・フロンタルとやらを追いかけて、不死鳥には仲間を討たれ、そうやっていて退役間近にお前らだ!もう沢山なんだよ!こうやって面倒事や誰かが死ぬのは!だからお前が死ね!そうやって死ぬべきなんだ!争いがうまいやつがカ
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