夜戦編 蒼き女豹と仮面の狙撃手 第6話
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Tバックのパンティが隙間なく「フィット」した瞬間、その心地良さにピクンッと反応した細い腰が淫らにくねる。引き締まった腰つきに反した、豊満な爆乳と爆尻もぶるんっと弾んでいた。
「……? このドア……セキュリティロックが掛かってるわね。厄介な……」
やがて気を取り直した彼女は、開かれたドアと向き合う。だが、一向に開く気配がない。恐らく、何らかの方法でロックを解除しなければならないのだろう。だが、クランツ曹長やミルド軍曹の強化服を漁っても、解除に繋がる鍵らしきものは見つからない。
(不味いわね……急がないとヘレン達が……!?)
このままでは、ヘレンのところにサラマンダーのカスタムパーツを届けられない。そんな焦りが真凛の脳裏を過った途端、突如ドアが何事もなかったかのように開かれた。戦闘の影響によるセキュリティシステムの誤作動なのだろうか。いずれにせよ、このまま進むしかない。
「……どういう仕組みなのかは知らないけど、随分と気まぐれなドアね。待っていなさい、ヘレン。すぐに行くわ……!」
サラマンダーのパーツを背負い、真凛は乳房と桃尻を揺らして一気に走り出して行く。このドアの開放が他者からの干渉によるものであることを、彼女はまだ知らない――。
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