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崩壊した世界で刑部姫とこの先生きのこるにはどうしたらいいですか?
幕間
幕間:丹下 真教
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そう、
この訳の分からない出会いこそ、
私、
丹下真教
(
たんげ まさのり
)
と後の葛城財団代表、葛城 恋との初めての出会いだ。
「俺様の優秀な精液だ、ありがたく受け止めやがれよ…!おっ、おおおおおっ…!!!」
犯されていたコスプレイヤー。
しかし彼女は中年男性が絶頂を迎えると、糸の切れた人形のように動かなくなった。
そして、
「……。」
ずるりと挿入されていたものが引き抜かれ、コスプレイヤーはゆっくりと立ち上がる。
そして中年男性はこう言った
「さて、まずはこの世界初のマンコゲットってワケだ。知らねぇ見た目だが…おいお前、名前は?」
「…わたしは……わたしは?…ナイチ…」
「いや、いいわ。お前マンコ一号な。」
彼らそうして、極めて品性のない会話をしている。
そしてコスプレイヤー…FGOのナイチンゲールのコスプレをした女性はそのまま頷き、復唱した。
「はい…私は恋様の忠実なる下僕…ナイチンゲール改め『マンコ一号』です。」
「おお、そうだ。さてマンコ一号、早速だがなんか服ねぇか
?」
全裸の中年男性はそう言い、ナイチンゲールのコスプレイヤーに服を探させる。
その時、彼は私と目が合った。
「…!!」
その時、何も言わずナイチンゲールのコスプレイヤーが俺めがけ走り出す。
その手にはピストル。逃げ出そうとした俺を組み伏せ、後頭部にそいつを押し付けた。
「どうしますかマスター。覗き見していた雑菌をどう始末いたしましょう。」
「こ、殺さないでくれぇ!!!」
彼女が引き金を引きさえすれば、俺は直ぐに死ぬ。
再び迫る死の危機、俺は情けない悲鳴を上げて叫んだ。
「頼む!!俺は研究者なんだ!!いつか世の役に立つための医療に関わる研究をしている!!きっと役に立つ!!だから…仲間にしてくれ!!同行させてくれ!!傍に置いてくれ!!きっと…きっと損はしないと思うからァ!!!」
「……無様な命乞い。なんとも哀れです。」
そういい、ナイチンゲールのコスプレイヤーは引き金に指をかけた、
しかし、
「待て。」
「……。」
中年男性が、待ったをかける。
「恋様、何故でしょうか?このような雑菌は即刻殺すべきかと」
「マンコごときが俺様に口答えすんな。令呪を以て命じる、『黙って突っ立ってろ』。」
「……っ!!」
するとどうだろうか、
彼がそう言うとナイチンゲールは俺の上から退き、命令通りその場で棒立ちになったのだ。
「ひっ…!」
しかし、目だけはきっちり俺を睨みつけている。
そうして怯えていると、全裸の中年男性が近寄ってきた。
「…名前は?」
「た、丹下です!丹下真教!27歳です!主に医療に関する研究に携わっておりました
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