暁 〜小説投稿サイト〜
人生コンティニューしたらスクールアイドルを守るチートゲーマーになった
30話 止まらないProgram
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ことが可能なんですの!?」
「ああ、ダイヤ。それが俺たち仮面ライダーの力???????????善くも悪くも強力な力だ。」
「?????????」
「そろそろ止めなきゃマズい!」
アルティメットクウガが2人を変身解除に追い込むのは好都合だ。だが生身に攻撃されるのは良くない。特に自然発火など使われてしまっては、命などあるはずがない。
フルボトルバスターに『ラビット・タンク』を選択していないフルフルラビットタンクフルボトルをセットする。
≪フルフルマッチでーす!≫
この必殺技はフルボトルバスターの使用しているフォームによって特徴が大きく変わる。例えば、仮面ライダービルド ジーニアスフォームであれば虹色に変化する。
俺の場合は黄金に輝く刃となっている。
≪フルフルマッチブレイク!≫
アークの遠隔操作を受けているその体から繰り出されるそのパンチをスラッと躱し、中腰になってそのベルトへと刃を触れさせる。黄金の回転光刃がクウガのベルトにヒビを入れ、クウガの体に稲妻が走る???????やがてその邪悪な鎧を消滅させる。
周りを見回せば、俺以外に変身を維持している者は誰もいなくなっていた???????
≪ガシューン! ガチョーン!≫
ムテキガシャットとマキシマムマイティXガシャットをドライバーから引き抜き、自身の黄金の装甲を流星に戻して変身を解除する。
「大丈夫か?」
「ああ..............」
「まさかその者にそんな力があるとは..............」
「流石はアークの力か..........................実に興味深いものを体験させてくれました。」
「お前ら??????!」
サウザーと黒澤天青から一言ずつコメントを頂いたところで、Aqoursと一緒に鞠莉、果南、ダイヤそして稜が先ほどまで戦闘地帯であったところまで近寄ってくる。
その父親たちに第1声を発したのはダイヤであった。
「お父様???????どうしてこのようなことを..........!」
「この内浦を...........我が黒澤家を..................守るためだ!!」
「でもこのようなことをしなくとも???????」
「甘い!!」
黒澤天青は我が娘で実質の跡取りでもあるダイヤに対して諭しを含んだ叱りを与える。
「現に見ただろう!?小原は内浦をたとえ武力を持ってしてでも我が黒澤家を滅ぼそうとしているのだ!!私の役目は黒澤家の我が内浦
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