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人生コンティニューしたらスクールアイドルを守るチートゲーマーになった
22話 動き出すProject
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ゃん。全く〜!!!!!」
「もうこの話はなし!!」






千歌の弄りに対して、俺は全てに対してシャットアウトをかける。こういう話は立場上やめていただきたいのだが...............





「てか今気づいたけど、曜はバスガイド服じゃねぇか。」
「えへへ!何か修学旅行みたいだったからね!!」
「さっきは巫女だったし.............一体何着買ったんですか?」
「20着ぐらいは買ったんじゃないかな?」
「買いすぎだろ...........そんな金どこから湧いてくるんだよ。」
「え?部室のお金から買ってるんだけど............」
「はぁ!?だからその部室の金は俺の入れたお金だ!!」
「でも才君のお金でもなく、才君のお祖父さんが協力してくれたお金でしょ?それにスクールアイドルなら衣装も必要だと思うんだけどなぁ.............?」
「ぐっ?????????!」
「堕天使ヨハネ!降臨!!!!」
「やばい.........!カッコいい!!!!!」
「ご満悦ずら。」
「アンタだって東京のお菓子にご満悦なくせに!!」
「机に登らない!!」
「小学生かよ............」





机に登るって.....................少なくとも華のJKがするようなことじゃないぞ............?これが堕天使と人間の格の違い(笑)なのか????????????


てかよく考えれば、途中から見たら俺たちの会話ってカオスじゃないか!?!?????????え?それはいつものことだって?そんなバカな.............



「善子が言ってた花丸の買ったお菓子っていうのは?」
「これずら。」
「ぴよこ万十?」
「違うずら、バックトゥザ!ぴよこ万十ずら。」
「そこ重要なのか..............?」
「マルがお土産店の試食を食べ歩いてた中で1番美味しい買ったからずら。」
「なるほど.............饅頭と万十をかけるとは........なかなかセンスがよろしいようで。」
「このバックトゥザ!ぴよこ万十、お土産にも夜食用にも買ってきたずら............あれ?夜食用がない?」
「どっかで落として................待てよ、そのパッケージどこかで...............!」
「才、それって今俺たちが食ってる饅頭じゃないか?」
「へ?」
「旅館のアメニティじゃなかったの!?」





虎太郎が冷静に食っている中、曜と梨子は素っ頓狂な声を上げる。この場合どちらの反応が正しいか読者の皆様ならわかるだろうが、明らかに後者たちである。さすがは俺がクールと認めた男だ.......
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