第一部 1977年
霈 その2
[4/4]
[8]前話 [9]前 最初 [1]後書き [2]次話
奴らの毒牙になど……」
青年と少将は、軍帽を被り、身なりをを整え、敬礼をする
返礼の敬礼をして、ドアから出ていく彼らの姿が見えなくなるまでその姿勢でいた
そして、走り去る自動車を見送ると、こう呟いた
「ああ、あのいけ好かない《おかま野郎》を退治してやる機会だ。有効活用させてもらうよ」
時刻は午前7時前だった
[8]前話 [9]前 最初 [1]後書き [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2025 肥前のポチ