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カ いいよ 美鈴がその気になるまで 気にするな」
「でもね 今の気持は、蒼と一つになりたい 私って身勝手だよね」と、腕をしっかりと組んできた。浜近くのあちこちで花火をやっているのが見えた。
その夜、女の娘二人を真ん中にして寝たんだが
「わぁー 修学旅行みたいだね」と、言いながら、相変わらず明璃ちゃんははしゃいでいた。
「ねぇ 抱き着いて寝て良い?」珍しく、美鈴も言ってきた。
「良いけど 暑くなったら ごめん」と、僕も返しながら、抱き寄せていた。明璃ちゃんは、もう、昇二に抱き着いていた。
「なんか 変な気分だなぁ こういうシチュエーション」と、昇二がつぶやいた。
「そうだな 昔 こんな風になるなんて想像もしなかったな」と、僕もつぶやくように・・。
しばらくすると、明璃ちゃんが「暑いね 汗ばんできた ごめんね」と、言ってTシャツを脱いで、又、昇二に抱き着いて行った。確かに、暑くて、僕も、涼もうと外に出た。後から、美鈴も付いてきて、結局、夜明け近くまで外で、なんだか、寄り添っていたのだ。
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