暁 〜小説投稿サイト〜
魔道戦記リリカルなのはANSUR〜Last codE〜
Saga30-B遥かに永き旅路の果てへ〜Have a good journey〜
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さすがに照れ臭いな・・・。キャロ、フリードも、ありがとう。いろいろと迷惑を掛けてしまったことには、すまなかったと謝らせてほしい」
「いいえ、迷惑だなんて。私、ルシルさんに、それにルミナさん、アイリにも本当に感謝しているんです。ルシルさん達と出会ったあの任務、第51管理世界ワイエルバキアの内戦鎮圧作戦。あの日、ルシルさん達と出会えたから、今の私がいると思うんです。前の世界線で私のことを知ってくれていたからってこともあると思うんですけど、それでも気に掛けてくれたから・・・。早いうちにフェイトさんやアリシアさんと出会うことも出来ました。ルシルさん、本当にありがとうございました」
スバル達との握手を終えると、今度はヴィヴィオ達がルシルの元に集まった。
「ルシルさん! これまでいろいろとありがとうございました!」
「ルシルさんは私にとって、もう1人のコーチでした!」
「私、ルシルさんのこと絶対に忘れません!」
「ルシルさん。クラウスに代わり、お礼を申し上げます。シュトゥラに平和を齎してくれたこと、ありがとうございました。そして、アインハルト・ストラトスとしても、長くお世話になったことに感謝を」
「それでは私も、アインハルトに倣って元ガリアのイクスヴェリアとして、あなたに感謝いたします。初めて出会った時のこと、頭を撫でていただけたこと、さようならではなく、またお逢いしましょうと約束してくれたこと、そのどれもが世間知らずだった私には新鮮で、とても嬉しかったです。そして現代でも、機能不全を起こしていつ目覚めるともしれない私を救ってくれました。感謝してもしきれない大変なご恩、決して忘れません」
「ルシルさん。ホテルアルピーノ、そしてアルピーノ家を代表してお礼を言わせてください。ルシルさん、それにアイリのおかげで、ホテルアルピーノは管理世界紙でも紹介されるほどに有名、大繁盛しました。感謝してもしきれません!」
「私も、いろいろとありがとう! 前の次元世界はもちろん、今回でも私がここの居られるのは、ルシルさん達のおかげって判ったから! この恩は絶対に忘れないよ!」
「父さん。僕と父さんとの間ではもう長い挨拶は要らないと思うんだ。だから・・・だからさ、アースガルドに帰ってもどうか元気で。これまでありがとう、さようなら、父さん」
「・・・リオ、コロナ、ヴィヴィオ、アインハルト、イクスヴェリア、ルーテシア、リヴィア。ありがとうな。君たちも来たことには驚いたけど、俺に最後の挨拶するためにわざわざ来てくれたことは、純粋に嬉しかったよ。フォルセティも、父さんの最後、見届けてくれ」
最後の挨拶も残るはわたし、トリシュ、セラティナ、はやてら八神家のみとなった。チラッとけん制するかのようにわたしとはやてとトリシュは視線を交えた
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