『2019.12.29』
[8]前話 [2]次話
君の電話の声はいつもより低くて、更に大人びて聞こえる。本当はもっと聞いてたい。でも君だってしたいことあるよね。
今、君を独り占めしてるのは僕じゃない。今、君に何かしてあげられるのは僕じゃない。今、君には僕なんて必要じゃない。
明日会える。解ってるのに今日は妙に淋しくて、なかなか電話を切れないでいる。ごめんね、君の時間を奪うようなことをして。
今日は明日の君を想像してちゃんとシッカリ眠れるかな...眠らなきゃね...
[8]前話 [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2024 肥前のポチ