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ヴァンガードG ネクステージジェネレーション Re:start
Turn:50 これからの道
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てた」
「サーキットの話に戻るけど、あれは招待制だし、出れるかどうかは正直微妙なのよね」
「けど、出てみてえな、世界中のやつらと戦えるんだろ?」
「日本だとアジア圏内ですけど、それでも香港とかシンガポールには強豪がたくさんいますよ」

食事とデザートを終え思い思いに過ごす3人
「はーい、ちょっと集合」
そんな3人にトコハが声をかけた
「なんだ?まさかさっき話してたサーキット?の招待状が来てるとか?」
「でもあれって参加チームの決定もうちょっと先よ?大体今から招待されるつもりでいるわけ?」
「言ってみただけだよ」
「まあまあ、本当にそうなったらちゃんと教えてあげるから、そうじゃなくて、ちょっと協会からお誘いの話が来てるの」
ミライとタツマを宥めながら話を続けるトコハ
「協会から?何かのイベント?」
「そ、新型のギアースが完成したからそのお披露目だって、実際に使われるとしたらサーキットからだろうけど」
「その、こけら落としに私たちもいけると?」
ミツキの問いかけにタツマの頭上には疑問符が浮かびハンマーで台座を飛ばしていくイメージが脳内に浮かんだ
「「それはだるま落とし!」」
※こけら落とし=一番最初の催しの事、主に新造された劇場などで使われる言葉

「いけるっていうか、そのギアースのお披露目であるチームとファイトしてほしいって企画、協会から私の方に話が来たんだけど」
「ちょっと日付確認したいんですけど………スケジュールの都合が」
「お前どこに手帳持ってたの?」
いつの間にか手帳とペンを片手にトコハに問いかけるミツキ
「ああ、そこらへんはアムにもう確認してあるから大丈夫」
トコハの方で手は既に回してあるようだ
後は当人たちの意欲の問題だが
「当然やるに決まってんだろ!新しいギアースってので真っ先にファイト出来る上に相手も相当強いんだろ!」
「そうね、やろうか」
「決まりですね」

ミツキとミライは布団に入りながら先の特別試合のことを話していた
「楽しみですね、どんなチームが相手になるんだろう」
「FFNGとか………ジーテク関連ならフロントランナーかも」
「クラッシュチャージやエドラリッターってこともあり得ますよね、でもやっぱり一番戦いたいのは」
「「クレストロード!」」
二人同時にあげたチーム名に揃って笑う
「やっぱり戦いたいですよね」
「チャンスがあるとしたらシーズンファイナルか………サーキット」
「向こうは呼ばれる可能性大ですけど、私たちは今年結成したばかりですし」
「でも、行きたいよね、3人で」

そしてファイト当日
協会本部の特設会場には多くの観客が集まっていた
リフトで上昇しながら入場するミライたち
と同時に相手チームもリフトで上がってくる
「え!?」
「な!?
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