別世界へ
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「クロノ...態々呼び出してなんの用だ?」
「今日呼んだのは他でもないクラスカードの件だ」
「クラスカードがどうかしたの?」
「クラスカードはロストロギアに認定されてもおかしくない能力を持っている。それを所持するのを許可が降りてるのは総刃、君のおかげだ」
「俺が?」
なんでだ?俺は何もしてないはずだが
「君は時間の逆行をしてみせてあまつさえ記録にも残っている。闇の書解決の成果もある。闇の書のプログラムを書き替えユーリ・エーベルヴァインの持つ永遠結晶エグザミア、あれを制御できるようにした。それが最後の決め手となったのだろう」
そんな大層な事してないがな。ただ守りたい者のために戦っただけだし
「話が大分逸れたがクラスカードが他の次元世界でも見つかってる」
「「「「!」」」」
「ちょうど4枚、君達も4人、よければ力を貸してくれないか?クラスカードが起こしている事件は大変な物になってきているんだ」
「断る理由がないな。いいだろみんな?」
「うん」
「えぇそうね。4枚も手に入るんだし大きな戦力になるでしょう」
「クロと同意見」
みんなOKとの事、話は纏まったな
「よしなら今からそのクラスカードがある世界を言う、どこに誰が行くかは後々考えてくれ。言うぞ、1枚目は第3管理世界ヴァイゼン、これは何か血の後、というより人の生き血を飲んだ後が見られる。次に第4管理世界カルナログ、ここは飛行訓練場で暴れてるようだ。今は落ち着いているようだが...暴れた後には銃痕が見られる。そして第6管理世界ストラスブールのアルザスという地域に出ている。そいつが歩いた後には毒が続いてると言われている。最後に...地球だ」
「「「「!?」」」」
最初は普通に聞いていられたが最後の言葉地球と聞いたときゾッと身震いした
「困った事に何かあった、という事しか分からないんだ。恐らく計画的犯行なんだろうが」
「クラスカードが計画的犯行を?」
「あぁ、明らかに何か細工して行われたとしか見ようのない跡なんだ。それで行ってくれるか?」
「あぁ、今ここで決めた方がいいだろう。誰がどこに行く?」
「私はストラスブール、この身は英霊の身でもあるから毒は少しくらいなら大丈夫」
「私はカルナログかな、障壁を張れるから銃の攻撃はリンさんのガンドだと思えば大丈夫だし」
「私はヴァイゼン」
「なら俺は地球だな。みんな気を付けて行けよ」
「分かってる」
「大丈夫だよ!これまでもなんとかなったし!」
「クラスカードはどう分けるの?」
...美遊は刺し穿つ死棘の槍を使うのが長けてるからランサーは確定だろう。じゃあ反対に魔力の制御が上手いイリヤはセイバーだな後は
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