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この凄まじいセカイに祝福を?(カズマがサッキュバスにヤられたり、触手の化け物や両性具有の天使にガチ堀されて出産する話)
26ピンポン鳴った後の音声が判明する
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暖かくして、転倒などしないよう注意して歩行するよう命じます。
出産までは無理な行為も禁じます。食事にも注意し、暴飲暴食をしないよう、飲酒喫煙の禁止……』
音声の命令通り、部屋に戻って暖かく過ごそうとする魔族少女。またパーティー会場を通過して、カズマに犯されたキスマークだらけの体を人前に見せ、その証拠である股間の血と精液を垂れ流しながら歩いた。
「おい、カズマの奴、魔族の兵隊だけじゃなくて、指揮官までヤっちまったぞ」
「すげえ、どこまで女殺しなんだ」
「カズマ殿……」
魔族内でも良家の子女をレイプした場合、国際問題になる。族長たちも今の指揮官の行動とカズマの仕出かした行為には注視した。
めぐみんとダクネスも、ドラゴンに固められた地蔵状態から解除され、サッキュバス装束のまま二人を追った。
「「カズマーーッ!」」
月面
信号を受信した施設では、既に無人であり、真空の状態で保管されていた内部ではあったが、警報が鳴り響き、長い年月を隔てて稼働を始めた。
動き始めた器物も、真空状態で通信を始め、機器のセルフチェックを開始して、緊急マニュアルに従って動作した。
「マスドライバー発射用意、停止処理後1万2千年が経過、試験動作良好、レール内クリアー、試験発射開始…… 動作よし、発射方向、速度良好、神罰執行部隊オンレール、射出作業開始」
真空の世界で月面から資源を地球に送る輸送装置、マスドライバーが作動する。空気があれば壮絶な破砕音を上げて発射される装置は、まず1個の物体を射出した。
「セラフ1射出開始」
まるで粒子加速器のような、カバーがされたチューブ内で電磁誘導されて加速された物体は、頑丈な腕、テザーで連結されたまま発射され、中心部の動力で回転して更に加速して延長され、砲丸投げの要領で最大加速に達した時に切り離された。
速度がマッハを遥かに超えた物体は、第一宇宙速度と言われる単位で表現される速度で地球に向かって射出された。
引き続き冷却と射出が行われ、合計12個の物体を射出した施設は、ようやく警報が停止した。
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