陽だまりのダークナイト
魔法少女のオーディション
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うなら『世間に魔法使いと言う存在が間違った認識を与えかねない』とか。その姿を見ても理解出来ますし、私も興味がありますから出てもいいですよ」
「本物の魔法使いと言うより魔女からすれば空想の存在ですか。『魔法少女』の格好で外交してる魔王は迷惑極まりない共言います。重鎮である魔王が魔法少女に憧れて特撮を制作までとは、度が越えているように見えますがきっかけを与えたからあの番組が作れたのでしたね」
「だな。ルフェイとアーサーの言う通り、俺らからすれば傍迷惑だが仮に襲ってきたらヤバい。オーディション会場で襲い掛かるかもしれんし、大暴れされて迷惑なのは俺達なのだから。黒神からも何人か警護に回すか」
リアスとソーナは幼少期からの親友だから一緒に参加する事になり、ルフェイも承諾してくれたので服装はこのままでも大丈夫だろう。と言う事で自動的に男性組も警護に回る事になり、もしかすると女子メンバー全員が魔法少女のコスプレをする羽目になるのか。ならば黒神だけはオーダーメイドで仕上げておくとして、ヴァーリチームとブラック・シャークで。俺は俺で仕事があるし主催者だからな。
「そう言えば書類選考とかあった気がしますが、そこら辺はどうなってますか?一誠さん」
「問題無し。そう言うと思ってリアスとソーナ達女子らの書類は、既に送らせてもらった。皆可愛いからか、書類選考だけだと落とさないさ」
「用意周到で話が早いよ一誠ちゃん!」
主催者の俺が合格させたので問題無し、本来ならダメだが主催者側である俺によりセラフォルーの願いに付き合う事となった。オーディション当日、俺以外の黒神・グレモリー・シトリーの三眷属は都内某所の高層ビルにあるホール会場に集結してた。ブラック・シャークは警備員に混じってたようだし、参加する少女達が沢山居て番号を記したプレートを衣服に付けている。
「この姿を見るのは久し振りですね。零社長」
「そうだな。にしても二百人も集まったとか、どんだけ人気があると言うのも知れたな」
「書類選考だけで数千人、絞って二百人と言うのもどうかと思います。これもミルキー人気によってでしょうが、小学高学年から中学生の子達ばかりなのはロリコン好きの奴らにはどうでしょうか」
「ロリとペドによって好みが分かれるらしいが、年齢設定したのも俺だからかもしれん。それとまだビジネスネームを使う訳にはいかない」
「畏まりました織斑社長」
俺のビジネスネームは零達也だが、まだ誰も見た事が無い伝説やら幻と言われた人物だとしか情報提供していない。朱璃さんも来たかったようだが、まだ社長秘書だと言う事も朱乃達からバラシたくない。だから今回の社長秘書は林を呼んだ。
朱璃さんと同期で俺の右腕だし、副社長は本社で仕事中なので俺が来た。今は織斑一真だと言う
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