進路指導のウィザード
会談前の日々
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ごめんなさい」
ゼノヴィアがケータイの着信を無視ってた音源はシスター・グリゼルダらしいな。そう言えば鳴っていても無視か着信拒否してたが、これはこれでからかいがありそうな事案だ。弱みを握られたらパワーバカな性格を少しは治せるかもしれん。謝罪を受けた事で手を離していた。
「はい。よく出来ました。せっかく番号を教え合った仲ですので、連絡ぐらいは寄越しなさい。分かりましたか?食事ぐらい出来るでしょ?」
「・・・・ど、どうせ小言ばかりだろうし」
「当たり前です。また一緒の管轄区域になったのですし、織斑様の報告よりも直に会って話してみたいものです。心配ぐらいしてます」
「そこまでにしといてくれ、グリゼルダ。説教に関しては吸血鬼との会談が終えてからにしてくれ」
何やら説教を始める勢いだったんで、止めたが俺の仲間もついでに紹介しといた。白龍皇ヴァーリと魔法使いのルフェイ、関羽と諸葛亮に関しては既に紹介済みなので自己紹介を終える。シーグヴァイラとレイヴェルについてはある程度知ってるんで問題無し、困った妹としっかり者の姉と言う感じで剛胆なゼノヴィアが可愛い反応をするのは新鮮度が高いと思う。
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