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英雄伝説〜運命が改変された少年の行く道〜(閃T篇)
第110話
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イク学院長の言葉に二人はそれぞれ静かな表情で会釈した。
「では、最後にもう一度確認しておきたいのだが……―――3人とも”賛成”ということでいいのかな?」
「ふう……少し早いとは思いますけどまあ、仕方ないでしょう。この学院に来た以上、あの子達には必要な事だと思いますし。」
「自分の方は元より。すでに中将の許可も得ています。」
「……こちらも異存はない。留学している5人にとっても、勉強になる事でしょうし。」
ヴァンダイク学院長に尋ねられた3人はそれぞれ頷いた。
「あい分かった。ならば予定通りに進めよう。………”Z組”の諸君には厳しい現実を突きつけることになるかもしれぬが……これが彼らの導きとなることを期待しておくとしよう―――」
3人の答えを聞いたヴァンダイク学院長は重々しい様子を纏って呟いた。
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