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テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー3 【灰村 諸葉が進む道】
転生
SCENE2
第11話
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残りの魔物を倒すため、リッドとクンツァイトは前に出た。
ーーーー
 ̄それからおよそ1時間くらい過ぎた頃には、最後の1体を倒すのみとなったが…、 ̄
ーーーーーーーーーーーーーーー
『……。』
 ̄最後の魔物はカノンノに出会った場所で倒した〔オタオタ〕だったが、今回はその時とは違い、俺達の背丈を裕に越す大きさだった。 ̄
モロハ「でか……。」
-〔オタオタ〕って、こんなデカくなるもんなんだ。てか、どうやったらこんなデカくなるんだよ?-
 ̄あまりの光景に俺は驚くしかない。 ̄
リッド「げっ、〔デカオタ〕じゃあねぇかよ。」
クンツァイト「こいつもマナを放出する氷にひかれて来たのだろうな。」
 ̄リッドは俺同様に驚いているが、クンツァイトは機械人の特性なのか至って冷静。 ̄
エステル「道を開けてくれそうにありませんし、こちらから仕掛けるしかありませんね。」
フィリア「そのようですね。みなさん、行きましょう!」
モロハ「はい!」
リッド「しゃあねぇか!」
クンツァイト「同感だ。キツイ連戦だがやむを得ん、行くぞ!」
エステル「そうですね。わたしもまだまだ頑張ります!」
 ̄〔デカオタ〕の巨体が邪魔で先に行けそうにない。撃破する以外に他はない。
ここまでの連戦で疲れてきてはいるが休むわけにはいかないから、仕方なく戦闘に突入。 ̄
ーーーーーーーーーー
 ̄相手は〔デカオタ〕1体だけ。
俺達はリッドとクンツァイトが前衛で、エステルさんとフィリアさんは後衛、そして俺はエステルさんとフィリアさんの護衛のためリッド達とエステルさん達の間に立つ組み合わせで挑むことになった。 ̄
リッド「W裂空斬W??」
クンツァイト「W空破穿命弾W??」
 ̄リッドとクンツァイトが攻撃を叩き込んだが…、 ̄
『……。』
 ̄〔デカオタ〕はビクともしない。それどころか…、 ̄
≪ドガッ??≫
リッド「うわっ!」
クンツァイト「なっ、なんと!」
 ̄踏み潰すかのようにリッド達の上にのし掛かる始末。 ̄
ーーーー
エステル「リッドとクンツァイトが!」
フィリア「お2人共、大丈夫ですか??」
 ̄エステルさん達の問いに対して…、 ̄
リッド「俺等は…平気だ……。」
クンツァイト「早く…この魔物を退かしてくれ……。」
 ̄リッド達は呻く感じで答えを返した。 ̄
ーーーー
モロハ「……。」
-まずいなぁ、このままじゃ2人が危ない。けど、下手に攻撃すればかえって厄介になるだけだ。さて…どうするか……。-
 ̄とはいえ、遅かれ早かれ2人が危険だ。しかし、攻撃をしようにも下手をすれば2人に当たるかもしれない。 ̄
モロハ「仕方ないか。」
 ̄悩んでも時間の無駄だから、やむを得ず攻撃を開始する。 ̄
モロハ「W散沙雨W??」
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