補習授業のヒーローズ
消滅による処置×黒神眷属として表舞台に立つ五人
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が来て弓矢と剣により貫かれた一誠。
『これは僕の力を使った武装だよ!』
「その通りだ、これはハーデスから借り受けた物でね。貴殿がサマエルを解放前に、対策として持っていたようだが正解のようだな」
「くっ!これでは俺がやられるが、サマエルはこれの解毒を何とかしてくれ『やってみるよ!』俺は回復によるが、神殺し系統のをどうやって手に入れたのやら」
「ふふふ、苦しいでしょう?それは貴方にとっては猛毒だ・・・・神殺しの毒と言ってもいいでしょう」
「その通りだが、まさか貴方の中にサマエルがいるとは計算外でした。でも禁手が解いた以上、この攻撃には耐えませんがね!」
この時はまだ消滅していなかったが、旧魔王派の悪魔らが撤退したと思えば一人の悪魔が殿として残ってから剣で突き刺した。一誠は神オーラとエクスカリバーの力によって、悪魔を塵と化したけど口から大量に吐血をしていたので消滅までのカウントが映像画面の右下に映し出された。これは記録映像だから、何時消滅するまでの時間を計測したのだろう。
『相棒!死ぬな。もうすぐアザゼル達が俺らを呼び寄せる龍門か神門を開いてくれるはずだ!』
『そうよ!一誠はここで死ぬようなもんじゃないわ、サマエルは解毒可能かしら?』
『今やっているけど、どうやらこの毒は僕の力を応用させて倍加と譲渡の神器でとんでもない猛毒となっている。普通の神なら死ぬ程だけど、どうやら僕が居た事により少しずつ解毒されているようだよ!』
『サマエルはこのまま解毒作業をしてくれ!俺とティアマットで相棒に声を掛け続ける、じゃないと何時消滅してまた百年眠る何て冗談は無しだ!』
「ゴハッ!くそったれ、まさかの隠し球としてサマエルの毒を応用した形で使うとはな。このままではヤバいから、これを使うぜ」
エクスカリバーを杖代わりとして、立っていたがここで何らかの瓶を取り出して飲んだ事で毒が一気に浄化されて行った。これに関しての音だけは聞こえなかったので、アスモデウス曰く秘匿情報の為にゼロが音量をオフにしたんだと。そして次に映されたのは、俺達の目の前で消えた映像で終わった事で旧魔王派と英雄派の残党が使った『神殺しの毒』に関しては後程調べる事となった。
「以上がトレミー3番艦にあった記録映像であり、この事については既に奏らも知っているようだ。一誠が創造主であるので、例え肉体が消滅しても再構築する時間があれば何時でも復活可能だとゼロから聞いた」
『我が主は創造神であり、月中基地本部にて黒鐵神殿にて再構築している頃でしょ。それより冥界が大変な事となった事についても、既にこちらも認知しましたがドウターゲートが大量に開いたそうです』
「今の所、超巨大ドウターから小型ドウターが都心へ向かって破壊活動をしているようよ。シーグ
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