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第2部『計画打倒編』
第11話『その再会は偶々』
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るう子達は東京タワーの内部に入って行く。
「うわっ!何こいつ等!?」
遊月が驚くのも無理はなかった。何故なら、入った先にはグロンギからロイミュードまでの多彩な怪人達が居たからだ。
「なるほど。仮面ライダーの世界になったことで、怪人も召喚出来るようになったって訳か。るう子、みんな!一気に行くぞ!」
「待って下さい。ここは私達に任せて、皆さんは上へ!」
雅が指示を出すと、紗良はるう子達を上に向かわせる為に怪人達の足止めを行うと言う。
「ありがとう。ここは任せます。るう子、みんな、行こう。」
るう子達は雅の指示で上に登って行く。
「さて、私達はこいつ等を潰すか。」
彩里はいち早くレンゲルバックルを装着し、変身の構えをとる。
「彩里はいつも気が早いな。ボク達も行こう!」
〔アクセル!〕
「変身!」
テーブルゲーム部のメンバーは各々の変身アイテムで変身する。
「仮面ライダーメテオ!あなたの運命は、私が定めます!」
[メテオストーム!meteor ready?]
メテオはメテオストームスイッチでメテオストームに変身し、メテオストームシャフトでヤミー達を攻撃してゆく。
「そんじゃ、どんどん行くよ!」
[stab!]
レンゲルはレンゲルラウザーにスタッブをラウズし、ラウザーの槍としての威力を上げミラーモンスターを撃破してゆく。
「キャストオフ!」
[cast off!change scorpion!]
サソードはキャストオフしライダーフォームに変身。マスクドフォームの装甲を射出しワーム達を攻撃。更に頭部から放つ毒でファントムを攻撃する。
「決める。」
アギトはシャイニングフォームに変身しアンノウンやファンガイアを撃破してゆく。そのまま数が減ってゆき、メテオ達も登って行こうとした瞬間、
「させぬ!」
その声と共に緑の雷がメテオ達を襲う。
「誰ですか!?」
メテオ達は前を向く。目の前には銀の装甲の戦士がいた。
「我が名は世紀王シャドームーン。お前達を倒し、私は肉体を手に入れる。そしてこの地に再びゴルゴムを設立し、創世王となるのだ。来い、サタンサーベル!」
シャドームーンが叫ぶと、その声に呼応しサタンサーベルが飛んで来る。
「かなり強そうです。みんな、気をつけて行きましょう。」
メテオ達はシャドームーンに向かって行く。
その頃、るう子達は階段に群がるように居る眼魔コマンド達を倒しながら上に登って行く。
「きりが無いな。」
「確かに!どんだけ用意しているのよ!」
「だが、明らかにおかしい。いくら何でも数が多すぎる。これだけの量を生むのに、ウリスの力で保つとは思えない。何か嫌な予感がする。一気に登るぞ!」
眼魔コマンドが全滅した所で、るう子達は一気に最上階に登る。そして扉を破壊して入ると、怪しげな装置があり、そ
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