暁 〜小説投稿サイト〜
テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー3 【灰村 諸葉が進む道】
転生
SCENE1
第6話
[6/10]

[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話
//。」
マルタ「あ〜ん、恥らうエミルも凄くいい〜〜♪」
エミル「ははっ……///。」

 ̄俺と闘ったみんなは仲間から励まされたり慰められたり褒められたりされている。がっ、カイウスやルカ辺りは半ば喧嘩とダメ出しだった。 ̄
-カイウスはいいとして、ある意味すまないルカ。-
 ̄カイウスそっちのけにして、ダメ出しを受けるルカに心の中で謝った俺だった。 ̄

セネル「モロハの奴、本当に強えぇな。今度俺も手合わせしてもらおうかな?」
ウィル「おやっ?だったら最初から申し込めば良かったじゃないか。」
シャーリィ「実はアンジュさんが“モロハに負担をかけたら悪い。”と言って、お兄ちゃんの申し込みを却下したんです。」
セネル「“また倒れたら困る。”って付け加えてな。」
ウィル「なるほどな。確かにそうだな。」
甲板の片隅でこんな事を話す3人。実はセネルも手合わせに申し込んでいたのだが、アンジュの判断で今度にお預けとなったのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ̄手合わせが終わったのは空が赤く染まる夕暮れの時間帯。みんなは好きに時間を使っている。そんな中…、 ̄
-ふう〜。勝ったとはいえ、疲れた〜〜……。-
 ̄休憩を挟みながらの手合わせだったが、長時間にもなる手合わせだったら流石に身体に響く。今すぐベッドの上で横になりたい気分だったが、俺の部屋については全く聞いていないのでそう言う訳にもいかない。
そんな事を考えながらホールに戻ると…、 ̄
ルビナ「ねえっ。本当なの、その話?」
カノンノ「本当だって。私見たし。」
ウィル「うーむ。とはいえ、不思議な奴だなモロハは。」
ミント「ええっ、全くですね。」
 ̄カノンノとルビナとウィルさんとミントさんが話している。しかも俺に関する話のようだ。 ̄

ルビナ「あっ、モロハ!丁度良い所に!カノンノから聞いたけど、モロハが空から降りてきたって本当なの?」
モロハ「そっ、そう…みたい……。」
 ̄ルビナからの質問に戸惑いながら答える俺。 ̄
ルビナ「じゃあっ、本当はわからないんじゃない。」
カノンノ「そんな事を言ったって、事実は事実なんだよ。」
ルビナ「そんなの信用出来る訳ないでしょ。」
-まあっ、俺も信用出来ないんだけどね……-
 ̄そう呟いてカノンノと会った時を思い出す。 ̄
ミント「けど、素敵な事じゃありませんか。世界樹が光った日に、空から降りて来るなんて。まるで、“ディセンダー”のようですね。」
カノンノ「ディセンダー?」
ルビナ「そうっ、古くから伝わる予言よ。"世界に危機が訪れし時、世界樹は自らの分身“ディセンダー”を生み出す。生まれたばかりのディセンダーは世界の事を知らず、名前以外の記憶を持たず、不可能も恐れも知らぬ存在。"とされているのよ。」
ミント「世界の危機
[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ