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テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー3 【灰村 諸葉が進む道】
転生
SCENE1
第4話
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」
≪ガキーン??≫
 ̄半ば力技でツルを弾き返した俺は、魔物目掛けて技を叩き込む。 ̄
モロハ「W裂空斬W、W閃空裂波W、そして…W魔神空牙衝W??」
 ̄回転斬りから地面に着地してからのジャンプで魔物目掛けて突き攻撃、そしてトドメとばかりに衝撃波をぶつけた直後の突きで魔物は吹っ飛ばされたと同時に、両腕のツルが消滅。 ̄
ーーーー
カノンノ「あれって……」
「魔神空牙衝…奥義技じゃない??
彼、あんな技を使えるの??」
「ねえ、貴方は……」
カノンノ「私はカノンノです。」
「カノンノって言うのね。じゃあカノンノちゃん、彼は?」
カノンノ「彼はモロハ。ルバーブ連山で知り合いました。」
「ルバーブ連山で?
あっ、そうだ。自己紹介がまだだったね。私はロンドリーネ、ロンドリーネ・E・エッフェンベルグよ。ロディって呼んでね。」
「私はグリューネよ、宜しくねぇ。」
カノンノ「はい、宜しくお願いします。」
モロハの闘いぶりを見て、カノンノ達は驚いていた。
その時、回復が終わった女性2人はカノンノと自己紹介した。2人はロンドリーネとグリューネ。初対面ながら、カノンノと優しく接してくれている。同時にカノンノは、魔物と戦闘中のモロハの事を紹介した。
グリューネ「それで、カノンノちゃん。あのモロハ君って子とは会ってどの位なの?」
カノンノ「えーと、大体…1時間くらいです。彼、空から降りて来たんですけど…信用して貰えなくて、おまけに彼は自分の名前以外は殆ど記憶が無いんです。」
ロディ「えっ??」
グリューネ「じゃあモロハ君は…記憶喪失なの?」
カノンノ「多分……。
それで今、<アドリビトム>での正式メンバーになる為の初仕事でここに来たんです。仕事も終わって船に戻ろうとした時に貴女達の声がして……」
ロディ「今に至るって訳ね。」
カノンノ「そうなりますね。」
グリューネ「へ〜ェ。」
ロディ「成る程、そう言う訳ね。」
自己紹介を終えたグリューネはモロハが気になった。カノンノは自分の知る限りの事を話し、その話を聞いた2人は驚きなからも納得した。
ロディ「それにモロハ、随分強いわね。本当に記憶喪失なの?」
カノンノ「それが良くわからないんです。
ただ、剣の事は思い出したそうなんですけど……」
グリューネ「剣?
今モロハが手に取ってるあの?」
カノンノ「はい。モロハったら、いきなり“思い…出した!”って言って、その後に剣の名を叫んだ時は思わず笑っちゃいましたよ。」
ロディ「ぷっ、成る程ね。それは見ものだったでしょうね。」
グリューネ「ふふっ、可愛い子ね♪」
-聞こえてるぞ、3人共。-
 ̄闘うことに集中しているとはいえ、3人が話していることはおおかた聞こえてる俺である。 ̄
ーーーー
それはさてお
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