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FAIRY TAIL〜水の滅竜魔導士〜
時のスパイラル
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。プププッ!!」

セシリーたちもそれぞれが猫ではない違う動物の姿に変わっていた。

「メェーン!!みんな、落ち着きたまえ!!」

そう言った一夜さんもめっちゃ細身の体型になっていた。顔はそのまんまだけど・・・

「もしかして、これがリアルナイトメアの影響?」
「えぇっ!?」

俺とウェンディは全員の姿が変わっているのを見て、二人とも胸を押さえたままそう言う。てかなんか動くと胸揺れて集中できないんですけど!!

「あれ?エルザさんだけ変わってないような・・・」
「本当だ?なんで?」

ウェンディと俺は何も変わっていないエルザさんを見てそう言う。
すると、エルザさんは換装し、ギルドで渡されたハンマーを取り出した。

「邪悪なものを寄せ付けないという、この古代の武器を使って、リアルナイトメアの波動を・・・絶ちきる!!」

エルザさんはそう言うと、叫びながら俺たちに走ってくる。嫌な予感が・・・

「「「「「「「「「「うわぁぁぁぁぁぁ!!」」」」」」」」」」
「って、殴るのかよ!!」

エルザさんはハンマーで俺たちの頭を叩いたのだった。すると、叩かれた全員が元の姿に戻った。

「「「「「「「「「「戻った!!」」」」」」」」」」

やり方はどうあれ、戻ったことにひと安心。ちなみに一番嬉しいのは俺のような気がする。

「やった!!男に戻った!!」

さっきまでの女の子の体型じゃなく、元の男の体に戻れたことに俺は大喜び。二度とこんなことになってほしくないですな!!

「みんな!!気を引き締めろ!!ゼントピア大聖殿はもうすぐだからな!!」

エルザさんが頭を殴られて動けなくなっている俺たちにそう言う。というか、もう少し別の方法はなかったのかな?戻れたからいいんだけど。






















しばらくして・・・

妖精の尻尾(フェアリーテイル)だぁ!!大聖殿に近づけるなぁ!!」

大聖殿が目と鼻の先にまで見えてきたころ、かすかに大聖殿の方から声が聞こえる。そちらを目を使って見ると、魔法部隊と思われる奴らがこちらに攻撃しようとしていた。

「撃て!!撃てぇ!!」

魔法部隊は槍を構えると、そこから魔法弾が何発も連射されてくる。

「フフフッ。クリスティーナ改をナメるなよ!!」

しかし、それに気づいた一夜さんはそう言う。

「メェーン!!」

クリスティーナ改の船底についている大砲から砲丸が放たれ、それが魔法部隊に直撃した。

「うわ〜!!」
「すっご〜い!!」

大聖殿の方で魔法部隊がなぎ倒されるのを見てセシリーとハッピーがそう言う。

「メェン」

ちなみに攻撃を決めた一夜さんは
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