第1話 今日改めて、自分が転生者であることを思い出した
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!これは男鹿拾ったんだよ!」
「………………マジで?」
「ああ、本当と書いてマジだ」
べるぜバブの世界でした\(^o^)/
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「だいたい話はわかったけど……なんでそんな恐ろしい顔をして懐かれるだ?
馬鹿じゃないの?
死ぬの?つーか死ねッ!
変な事に俺を巻き込むな!」
(どうしよう……この赤ん坊から魔力感じちゃう。しかも、メチャクチャデカイヤツ。
けど、なーんか何度か感じた事のある魔力なんだよなー)
*翔太君は原作の知識は女の子しかありません
「待て。俺だってあんな顔をして喜ぶとは思わなかったんだよ」
「ーーー喜ぶ…?勘違いも行き過ぎると唯の馬鹿だな」
声のする方をみると、金髪巨乳で黒色のメイドのような服を着た美女が立って俺達を冷たい目で見下ろしていた
「貴様ごときに坊っちゃまが懐くわけなかろう。死ねドブ男」
おっ、ヒルダさんだ。やっぱ美人だなぁ〜。前世じゃあここまで綺麗な人は居なかったから眼福だね。
てか、古市がいい加減うるさいから話を進めてやるか
「おい侍女悪魔だろ?とりあえず靴脱いでどういう事か説明してくれ」
「ッ!何故私が侍女悪魔だと…」
「えッ。翔太この人知ってっるの??紹介して!」
「いいからお前はいい加減黙れ」
ドゴッ??と古市が床にメリ込む
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「ーーー失礼しました。先程言われた通り、私はその赤子に仕える侍女悪魔のヒルデカルダと申します。呼ぶ時はヒルダとお呼び下さい」
「「悪魔?」」
「やっぱり侍女悪魔か」
(それにこの魔力の量は……魔王を除く普通の悪魔の中じゃ、1番じゃね?)
(『それはお前が今まで会ってきた悪魔は雑魚ばかりだったからな』)
(なんだ起きてたのかドライグ)
はい、分かる人には分かるけど、こいつは赤い龍【ウェルシュ?ドラゴン】赤龍帝と呼ばれている、誇り高きドラゴンだ。そして1番目に契約してよく喋ったり、能力の使い方を教えてくれたりする良い奴だ。契約した時に気付いたけど俺が契約したドラゴンはみんな雌でした
(『むっ。そんなのは俺の都合だ。……それに最近はなしてないし』)
ちなみにドライグはツンデレです
(『そんな事より、何故ベルゼバブのとこのガキがいる?』)
(……今ベルゼバブって言った?)
(『よく見ろ。こいつの髪の色、若草色だろ?悪魔でこの髪の色をした奴なんてベルゼバブしかいないだろ』)
そういえば、あの馬鹿(魔王)も若草色だったな
そう考えていると
「そしてその方は、我々魔族の王となられるお方。名をカイゼル?デ?エンペラーナ?ベルゼバ
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