41日目 ゆういちはくろうにんのきもちになった
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戻ってから、その日は時間ももう遅いので、そのまま解散。
後日、状況整理するのに皆集まり、互いの事情を話し合うらしく、俺も呼ばれた。
ファタリテ・フェイトが、テスタロッサ家の過去の出来事を話して、次になのは・立花がユーノの念話を受け、ジュエルシードの回収を手伝う様になった事。
テスタロッサ家の出来事で、管理局との事情を知らなかった皆は一様に怒っていた。
それから、管理局はどんな組織なのか皆わからないので、ユーノが話し出す。
要約すると、管理局は数ある管理世界で権力を持ち、各世界で管理・維持・犯罪取り締まりを目的に、災害の防止や救助を行っており、警察・裁判所・軍隊が合わさった様な組織らしい。
治安維持で、管理局員がいる管理世界では犯罪発生率の低下、犯罪検挙率が上がっていて、その実績は大きく貢献をしているんだとさ。
だが、内部は決して一枚岩ではなく、自分たちの考える正義、管理局主義とでもいうのだろうか、管理局の意向や都合によっては、犠牲も厭わないという危険思想を持つ者が、末端のみならず上層部にも少なからずいるとの事。
中には、過去にも事実を改竄し裁判などで、被告人の有罪か無罪かを自由に取り決めたりした問題もあったりと、組織として光と影が大きく、そして、現在人員不足らしく、魔導師の人材確保の為なら、前科のある人間でも採用しているそうだ。
おぃおぃ、管理世界の人間は、こんな組織に強大な権力を持たせ、デカイ面させてていいのか? (´Д`)ハァ
話し合いの結果、ユーノは自分が発掘してしまった責任から、ここで投げ出したくはない。
ファタリテ・フェイト・アルフは、自分達がユーノの輸送船を襲撃した事で、事態を悪化させてしまった責任を取る為、ジュエルシード回収を手伝う。
なのは・立花は、ユーノ・ファタリテ達の手助けをこのまま続ける。
すずか・アリサは、親友が困ってるのだから協力する。
となったが、管理局に対しては、今後の出方次第で対応を決めるで一致。
そして、またドルマゲスの問題で、ジュエルシードを悪用されない為にも、探知したら早急に封印は変わらないが、効率を上げる為封印できる3人で班を分け、なのは・ユーノ・立花組、ファタリテ・すずか・アリサ組、フェイト・アリシア・アルフ組で行動する事になった。
そして俺はと言うと、最初からジュエルシードに関係ないが、いざって時には念話を送るそうで、その時は増援に来て欲しいとの事。
負けん気からか知らんが、皆はドルマゲスに一矢報いたいそうだ。
DQ8原作の件でドルマゲスは送り返さないと、トロデ国も王も姫もそのまんまかもしれないので、ゲマ同様にとじこめ壺で封じないといけないんだが、まぁ頑張ってくれ。
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