東方
共産主義という名の妖怪
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「迷い込んだソ連人は、記憶を消したうえで、私の手で帰しているわ。だから、いまはまだ大丈夫」
「でも、いつか気づかれる日がくる。でしょう?」
「霊夢の言う通り。ソ連にバレたら――」
ごくりと唾を飲んで、魔理沙が問いかける。
「――バレたら?」
「幻想郷は滅亡するわ」
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