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異伝 銀河英雄伝説〜新たなる潮流(ヴァレンシュタイン伝)
異聞 第四次ティアマト会戦(その3)
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これは福利厚生の一環なのだな」
「はい」
そうだ、これは福利厚生の一環なのだ。兵を思い遣るのはおかしなことではない。
「味方の士気を鼓舞し、反乱軍の意表を突く事が出来るのだな」
「その可能性は大きいとおもいます」
そうだ、これは勝利を得るための作戦なのだ。手を抜くべきではないし躊躇うべきでもない。
「作業を進めろ、俺はこの作戦に期待している」
「はっ」
グレーブナーが敬礼して作業に戻った。人が動き出し、喧騒が戻る。今回の戦いは間違いなく記憶に残る戦いになるだろう……。
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