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IS 〈インフィニット・ストラトス〉×トリコ 食を探求する夏の毒!
新たな旅立ち!美食屋一夏!
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「来たぜ龍兄」
「おう、良く来たな。まあ座れ」

兄、龍神 龍人に促されて席に着く。そして一夏はテーブルの上に広げられている如何にも古そうな髪を目にする。

「つかなんの用で俺を呼び戻したんだよ。折角ヒーリング・ノヴァを堪能していたところなのによ」
「そりゃ悪い事したな、でもかなりすげぇもんを見つけたんだ。美食神アカシアの伝説に関する物だ」
「美食神アカシアだって!!!!!????」

思わず大声を上げて驚いてしまった。美食神アカシア、美食神と呼ばれ、グルメ時代の象徴として崇拝されている伝説の美食屋。グルメ神社には等身大の象が祀られている。 500年ほど前にこの世のあらゆる食材を食破。グルメ細胞の発見や、100年間続いたグルメ戦争を終わらせるなど、数々の偉業を成し遂げた。

「ああ、これを見てみろよ」

そう言いながら古い紙を広げると、そこには日本と思われる島があった。それを見た瞬間に一夏は自分が元居た世界を示していると理解した。そして龍人が示す先にあるのは、小さな島。

「ここには、アカシアが残してたという伝説の空前絶後の食材が眠っていると言う話だ。食ってみたいと思わないか?」
「食いてぇええ!!!」
「よし!明日、出発する」
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