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白井雪姫先輩の比重を増やしてみた、パジャマな彼女・パラレル
第14話 『島編第3話・何もかも告白させられて。「先輩のこと、守ってあげたくなりました」』
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しにしようと、頑張ってみたつもりです。
雪姫からの三種の女の子の質問。
もう両想いじゃんってことにしたい仮最終回としては、こういう会話いるかなーと。
これで計佑がまだ無自覚な理由としては、
『こんなにキレイなヒトがそばにいたら。ドキドキするのなんて当たり前だよな』
『最近考えるっていうのも似たようなもんかなー。初めて告白なんかされたら、悩まないワケないよ』
『親しい異性は3人しかいなくて、まくらは家族で当たり前。須々野さんはまだそこまでは親しくないし。
んじゃ消去法で先輩じゃね?』
とか、そんな感じでどうでしょう……?
(26話書き上げてみてからの追加コメント・計佑がここまで鈍感になってしまった理由は、25話でも一応触れてみてたりします)
今回も、計佑の心情で雪姫の見え方が違うトコロを。
笑顔の度合いでいえば、告白OKされたと思い込んだ時のほうが
雪姫は満面の笑顔なハズですが、わかってない計佑はこの時戸惑うばかりで。
『"一応" 両想いみたいなものかな』とふわりと微笑んだ雪姫のほうが
計佑にはずっと魅力的に見えたってトコ。これは雪姫に本当に好かれてると理解した後だからって感じで。
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正直、 今はまくらのことが気がかりだったりするし……」
それで、ポロリともう一つの本音がこぼれた。
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↑ここんとこは、自分としてはちょっと拘り。
『こぼれた』本音。計佑の中では、実はこちらのが本命の理由なんじゃなかろうかという……
『計佑くん専用』……うん、これはいいな……
自分で書いといてなんだけど、正に萌え豚御用達の単語///(≧∇≦)/
……と、最初は思ってたんですが……あれ? もしかしてリョージョクゲーとかのがしっくりくる単語なんだろうか(汗)
"先輩になら弄られるのも意外とキライじゃないし" の部分。
ここは『先輩になら』がポイントになりますかね……?
最初は書いてる自分でも気付かなかったんだけど、
これって計佑のほうも『先輩専用ですよ』って言ってるようなもんですよね……
うん、そう考えると確かに、この計佑は天然女殺しっぽいんじゃないかな(^_^;)
雪姫の小悪魔モードを可愛いと思うようになってるのは、一応8話で書いてますね。
原作だとデレた後は小悪魔モードがあんまなくて残念だったんですけど、
やっぱり先輩の魅力はツンデレならぬ小悪魔デレだと思うんです。
なのでこちらでは、デレてからも小悪魔モードをはさんでいきたいです!!
ここまでは原作通りの区切りでやってきたんだけど、今
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